金環日食見ましたか?
日食と聞くと、何故かパンを思い出す。何故だろ?と考えてたら甘食というパンですね。特に好物でもないのですが、何故か日食と甘食が繋がってるのです。
さて金環日食、どうせ曇り空だろうと予想してたので大して力も入れて見るつもりはありませんでした。しかし朝は晴れ間も出てきたので、やっぱり気になったのです。
ただし太陽を直接見るのはよくないので、ピンホールで影を写すパターンで観察してみました。イマイチ理屈がわからなかったんですけどね。とりあえず使用済みテレホンカードの穴をかざしてみました。
パックマンが5つ並んだように欠けて写ってます。実際はもう少しシャープでひらがなの「し」ぐらいまで欠けてました。
結構これ見ただけで驚いたのですが、実際日食中は太陽の光も普段の半分ぐらいまで落ちてましたね。なんというか夕立でも来るのか?みたいな暗さがあるけど、でも空は晴天。不思議な感じでした。
そして実際の金環日食、これが完璧に見れるのは京都市の北部が限界だったらしく、府庁の観測地点でも1分ちょっと。それより北に行くと厳しい場所もあったようです。
実際、私も完全な金環日食は見てません。YouTubeのライブ映像では見てましたけど、そちらに気を取られてる内に、次にテレカをかざすとパックマンが反対向いてましたから。
まぁでも面白いですね。月が太陽の影となって光を遮るという部分はわかるのですが、木漏れ日等が弓状になるという現象が不思議です。
そして一部動物園などは、チンパンジーなど野生動物がどういう動きをするか?観察してたようですが、特に大きな違いはなかったようですが、一つ言えるのは大騒ぎした動物いますやん。それが人間達。チンパンジーがパニクるのを期待してた一部の人間のエゴを写し出しのも、これまた日食だったのでしょう。
でも気持が高ぶるのもわかりますけどね。人間は太古の昔から太陽とともに生きてきた。そこに時の概念、季節の流れを感じ、時間という単位を作って生活するようになったのでしょう。その太陽が原因もわからずに欠けたり、一時期とは言え消えてしまうのは恐ろしい事だったと思います。
まぁ一生に何度も見れるものでもないですし、今回は中々面白い物見れて良かったです。








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