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金環日食見ましたか?

日食と聞くと、何故かパンを思い出す。何故だろ?と考えてたら甘食というパンですね。特に好物でもないのですが、何故か日食と甘食が繋がってるのです。

さて金環日食、どうせ曇り空だろうと予想してたので大して力も入れて見るつもりはありませんでした。しかし朝は晴れ間も出てきたので、やっぱり気になったのです。

ただし太陽を直接見るのはよくないので、ピンホールで影を写すパターンで観察してみました。イマイチ理屈がわからなかったんですけどね。とりあえず使用済みテレホンカードの穴をかざしてみました。

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パックマンが5つ並んだように欠けて写ってます。実際はもう少しシャープでひらがなの「し」ぐらいまで欠けてました。

結構これ見ただけで驚いたのですが、実際日食中は太陽の光も普段の半分ぐらいまで落ちてましたね。なんというか夕立でも来るのか?みたいな暗さがあるけど、でも空は晴天。不思議な感じでした。

そして実際の金環日食、これが完璧に見れるのは京都市の北部が限界だったらしく、府庁の観測地点でも1分ちょっと。それより北に行くと厳しい場所もあったようです。

実際、私も完全な金環日食は見てません。YouTubeのライブ映像では見てましたけど、そちらに気を取られてる内に、次にテレカをかざすとパックマンが反対向いてましたから。

まぁでも面白いですね。月が太陽の影となって光を遮るという部分はわかるのですが、木漏れ日等が弓状になるという現象が不思議です。

そして一部動物園などは、チンパンジーなど野生動物がどういう動きをするか?観察してたようですが、特に大きな違いはなかったようですが、一つ言えるのは大騒ぎした動物いますやん。それが人間達。チンパンジーがパニクるのを期待してた一部の人間のエゴを写し出しのも、これまた日食だったのでしょう。

でも気持が高ぶるのもわかりますけどね。人間は太古の昔から太陽とともに生きてきた。そこに時の概念、季節の流れを感じ、時間という単位を作って生活するようになったのでしょう。その太陽が原因もわからずに欠けたり、一時期とは言え消えてしまうのは恐ろしい事だったと思います。

まぁ一生に何度も見れるものでもないですし、今回は中々面白い物見れて良かったです。

京都マラソンが2億3千万円の赤字

京都マラソンの事なんてすっかり記憶から消えそうになってる、最近色々と事故も多くて騒がしい京都ですが、

京都マラソン2億円赤字 安全対策費膨らむ(記事、京都新聞 5月19日付)

なんて嫌なニュースが出てきましたね。見出しが2億円で区切ってあるのは京都新聞の気遣いですかね?

予算オーバーで2億3千万円の赤字が見込まれるという事ですが、そんな赤字出してまでやる事業ではないでしょう。結論から言うと今年限りが妥当です。

まぁ色んな無駄も多すぎますね。私も見に行きましたが、審判車両にヤサカタクシーを採用していたり、夕方の岡崎公園行ってびっくりしたのは、岡崎一体に市内の民間清掃業者のパッカー車大集合していたり、不思議な光景をいくつも見ました。そんなのこそ身内の公務員使えよと。

コース設定が北区と左京区をメインにしたのも、門川の支持が比較的低い地域であるという話もありますし、浅はかな選挙対策としての京都マラソンだったのか?と思えなくもない。

他にエコな京都がどうのこうのと言ってる割には、ランナー撮影用に家庭用ビデオカメラ一台道端に置いて撮影する為だけに、台作って、さらに発電機をずっと回してたり、一体それのなにがエコか?と問いたかったですけどね。そんなの発電機どころか蓄電池すら要らん。バッテリーの予備パックあれば十分なのにね。

でも観戦してて個人的に一番驚いたのは、トップランナー来るのを待ってたのですが、いざトップグループ来たら、見たことない人ばかり。有名ランナーの招待選手すらいなかった事。第1回目京都マラソンならせめて地元出身か縁のある有名ランナーに走ってもらいたかったですけどね。

駅伝大会のように純粋に競技としてするならば協力や応援はしたいですけど、大赤字出して市民の税金使ってまで市民ランナー参加型のマラソン大会を行なう必要性ないと思うのです。

NV350キャラバン、6月発売

昨年の東京モーターショーに次期モデルの参考出品車両が出て、搭載エンジンの種類や発売時期が気になってた方も多いと思いますが、4月末に発売されたニューモデルマガジンXの20ページ目にディーラー向け販売マニュアルの資料が掲載されてました。

それを見た限りですが、やはりディーゼルエンジンはYD25DDTiになるようですね。ガソリンはQR20、25採用。MTモデルもあるようですし、ワゴンモデルも時期遅れで発売されるそうです。

昨年にNV350キャラバンに注目。という記事でも書きましたが、個人的にはディーゼルエンジンが気になってましたので、やはりYD25に関して今回も取り上げたい。

記事は立ち読みしたのでうろ覚えですが、最高出力は129馬力程に抑えられつつ、燃費はJC08モードで2WDだと12.2km/L、4WDで11.8km/Lと記載がありました。

スペック上の最高出力としてはZD30と同等ですが、トルクは上ですし、やはり燃費はZDと比べてもだいぶ向上してますね。YD25にしては最高出力抑え気味にしてるのは、やはり商用車向けエンジンとしての耐久性と乗り味の部分でしょうけどね。

クリーンディーゼルのM9Rに関しては横置き用エンジン、ディーゼルエンジンにしては低回転トルクはやや細い。そして高ブースト圧にてエンジン馬力確保してるという特性もあり、採用には至らないのだと思います。

となると現在日産独自で新規のディーゼルエンジンの開発はしてないようですし、10年以上前にリリースされたとは言え、当時から評価は高かったYD25しか選択肢がないでしょう。ZD30はなにぶん燃費が悪い。

日本国内で発売されるのは約10年ぶりになるんですかね?不思議な状況ですけど、でもYD25は面白いと思います。MTで運転すると結構楽しいエンジンかも。

あとはグレード構成や価格は、ディーラーにもすでに情報があるようですし、真剣に購入を検討されてるならば、なんらかの情報は教えてもらえると思いますけどね。発売日は6月15日と書いてありました。

さて、このキャラバン、この次の10年は販売されるモデルとなるのでしょうけど、どうなるでしょうね?是非頑張って欲しいとは思います。

しかしこの分野の商用ワンボックスカーというのも、さらに次の10年後にはどうなるでしょう?4ナンバー枠がある限り、キャブオーバータイプでエンジン縦置きで作るしかない。しかし今後さらに衝突安全基準や排ガス規制が厳しくなってくると、製造するのも大変そうですけどね。

ある意味ガラバゴスです。例えば1.5BOXのフロントエンジンタイプで同じ荷室長確保しようとすれば1ナンバーサイズになり、そこで一気に維持費が変わってしまうような日本の税制や高速料金制度にも問題がある。ホントはグローバルモデルでまとめたいのがメーカーの本音のような気もしますけどね。例えばNV200のように。

まぁ次の次のキャラバンは発売される10数年後には商用車にもEVだとかハイブリッドだとか普及してるかも知れませんし、その先の事まで考えても仕方ないですけど、ディーゼルエンジンをマニュアルミッションで運転出来る最後の世代の自動車となるような気はします。そういう意味でも興味深いのです。

セルフカット始めて2年

題名通り、2年前から電動バリカンでのセルフカットを始めて2年経ちました。

そしてゴールデンウィークの時期になると結構「セルフカット」のキーワードの検索で来られる方が増えます。やはり暖かくなる時期でもあり、盆や正月とは違い自由になる時間もある人も多いこの時期、セルフカットに挑戦しようかな?と思われる方々も意外と多いのかも知れませんね。

私自身、2年間セルフカットやってみまして、全然後悔もしてませんし、やはり自分で自分の散髪を出来るというメリット。これは非常に大きい。

一部では、セルフカットしてる人は美容師(理容師)にはバレるよ。なんて知恵袋みたいなところで書いてる人もいるようですけど、そんな言葉を真に受ける必要もないです。だから何?って話です。自分が納得出来ればいいのですし、逆にそれを真に受けてしまう(例えば街角で見知らぬ美容師に見られて、セルフカットしてる事がバレる事が恥ずかしいと思うならば)、もうそれはプロに任せるのが精神衛生上は良いのかも知れませんけどね。

さて、2年間、月1ペースでカットしてますので約24回ほどセルフカットを経験しまして、技術的にはどうか?と言われると、大きな失敗はしなくなりました。特に切り過ぎるという部分。これは以前も書いてますが、切り過ぎないようにちょっとずつ切るに越した事はないのですが、ある程度は勇気をもって大胆にカットする必要もあります。特に刈り上げスタイルの場合は。そのバランスが中々難しいですけどね。これは経験値を増やすしかないです。

そして刈り上げショートヘアーの場合ですが、やはりメインテーマとなるのが刈り上げの境目の仕上げ。こればかりは中々納得出来るスタイルは出来ません。昨年図解でも説明したように刈り上げ部分の境目をスキ刈りでぼかす方法はある程度は有効です。ただしスキ刈り過ぎると、逆に境目が痩せてしまってヘコんでしまい目立つ。

私自身、2年目のテーマとして、スキ刈りでぼかすのは最低限にして、5mmのアダプタで撫でるようにカットして形作りをするようにしてます。これは一気にカットし過ぎる可能性もあるので、初心者の方にはオススメ出来ませんが、境目の段差解消と全体のバランス、そして自分のセットしたいヘアースタイルに近づけるには結構有効だなと思ってます。

結局は頭の形なんて人それぞれですし、左右の形も違います。全部を同じ長さでカットしたとしても、それは正解ではない。頭の形に合わせたカットをするのが良いのですが、それはもう感性の部分になってしまう。その最後の部分の仕上げは、ハサミでチョキチョキとしていくのも良いかも知れませんし、5mmとか3mmのアダプターでカットして形作りしていくのも一つの方法なのかな?と思ってます。

まぁなんだかんだと書いてますが、セルフカットは奥が深いですね。そしてそれを突き詰めて行くのもこれまた面白い。そういうのが好きな方はセルフカットが向いてると思います。

ちなみに、2年前に購入したIZUMIの電動バリカン、これも全く問題なく使用してます。刃も特に不具合ありませんし、バッテリーも今の所ヘタってない。これで2,000円ぐらいでしたから、1回あたり100円もしません。次はもうちょっと良いの買おうかな。でもまだしばらく使えそうですけどね。

大きい交通事故が多いですね。。。

二つ前の記事になりますけど、祇園暴走事故の事書きましたが、そこの事故当日警察の宴会云々の話、あれをマスコミの無理やりな警察批判だと。そんな事を批判するなんて変だ。なんて意見も他所であったようですが、私はやはり事故当日の宴会出席は批判されるべきだと思うのですけどね。

12日の午後という題名で書いたように、ヘリもずっと爆音でホバリングしてて、夕方には主要交差点に警察官も立ってる状況でした。そして警察よりも消防局の方が事態を深刻に受け止めていたようで、あれほどの事故というのは、約50年前の比叡山ドライブウェイの観光バス転落事故以来の大きな事故だったと言ってた幹部がいたそうです。

その事故も悲惨でした。生まれる前の話ですが、実は遠くない所に関係者もいたので子どもの頃から聞いてました。比叡山ドライブウェイの下り坂でブレーキが聞かなくなりカードレールを突き破り150メートル崖下に転落。乗客30人の方が亡くなられたそうです。

京都ではそれほどの大事故以来の惨事だった祇園暴走事故。警察幹部も真摯に事態を理解していれば酒など飲んでる場合ではなかったはずですし、被害者の立場に立っていれば、事故当日に加害者の自宅や勤務先に家宅捜索に入ってもなんら不思議ではないとも思う。

一億総インターネット社会と言っても過言ではない世の中。警察発表よりも早く情報が出まわりますし、場合によっては真偽が確かでない情報も出まわる。それだけに警察にも迅速な行動というのも求められる時代になってるのです。でないとナメられるよと。

無免許運転を常習的にしていた亀岡の少年も警察ナメてたんでしょうね。軽に6人も載せて無免許で運転するなんて遵法精神の欠片もない訳です。しかしパトロールでは気付かないもんですかね?夜中にガキばかりが乗ってる軽自動車。6人も乗れば車高も妙に下がるでしょう。一晩中走っていて一台もパトカーとはすれ違わなかったのか?それともすれ違ったけどなんら不審点も感じなかったのか?そこがね、なんとも残念だと思うのです。

そして大きな事故は全国各地で起き、昨日も高速ツアーバスの悲惨な事故が発生しました。あそこまで車体が潰れた状況というのはそうないですよ。格安の高速ツアーバスの弊害とか言ってますけど、規制緩和したのは国ですけどね。

そもそも観光バス事業なんて規制緩和する以前に、当時から厳しい経営状況になってる事業者が多かったです。観光スタイルの多様化。社員旅行等の団体旅行の減少、少子化による学校行事でのバス利用の減少、そしてスキーブーム終焉でスキーのツアーバスの仕事が一気に減った時でした。

そこに新規参入でダンピング競争となれば、後はラットレース。そのおかげで京都市内でも老舗の観光バス事業者が減りましたけどね。その代わり昔は見なかったようなボロい(汚い)観光バスもよく見るようになった。

子どもの頃はね、観光バスと言ったらある意味憧れだった。常に車体もピカピカで、塗装も何年かに一度はリニューアルで塗り替えしていた。そしてサロンカーとか2階建てバスなどの高級路線もあったり、今とは逆でしたね。格安で乗る物ではなかった。

もちろん格安価格で旅行出来るのは大きな魅力でしょうけど、大阪~東京が3,000円台とか安すぎます。その価格でどこかで誰かが泣いているという事も忘れてはいけないと思うのです。

天秤珈琲が当選。

一昨年のタバコの値上げから、一日に吸う本数を減らしてますけど、刺激を求めたくなるのか、コーヒーを飲むようになったのです。

そもそもはコーヒーは苦手でした。コーヒー牛乳やカフェオレぐらいは飲んでましたが、インスタントコーヒーは飲みませんでした。それが2010年の冬から飲んでるのです。砂糖とミルクは必須ですけど。

でも特に拘りもなく、ブレンディが特売で安いのでそれを買ったり、たまにネスカフェのゴールドブレンドを飲んで、おぉ、なんとなくこれは高級感のある味だ!と思ったり、違いのわからない舌ではありますが、ドリップコーヒーまでは行ってませんでした。

そんな中、朝日マリオンに応募を毎週してますが、1年ぶりに懸賞が当選したのです。

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天秤珈琲の潤味コーヒードリップパッグ1袋2個いり12袋セットが当選しました。自分では買わないであろう商品だけに嬉しい。

さっそく飲んでみる。というかドリップコーヒーを入れるのは楽しいですね。

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封を開けた瞬間から感じるコーヒーの香り。子どもの頃、スーパーの豆挽きコーナーの匂いが好きでクンクンしてたあの香りです。インスタントとは違うね。

ブラックで飲んでこそ美味しさがわかるのでしょうけど、やはり私には無理なのでミルクと砂糖を入れて飲みました。

確かにインスタントとは違う。なんというかコクと香りが全然違いますね。味に深みがあるというか、一口飲むごとに感じる充実感が違う。これがドリップか。

このテンビンコーヒーの値段は如何ほどか?と調べてみると、一袋で100円ほど。インスタントコーヒーのコスパに比べると高いかも知れないですが、缶コーヒーや喫茶店で飲む事を考えると決して高くはないです。

そしてこのパッケージ。

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今回は「お世話になりました。」とあったのですが、文言は色々選べるようです。1袋2個入りで200円ほどですし、気軽なギフトして重宝しそうなので、全部飲まずにギフトして配ろうかなと思ってます。

しかし、インスタントとドリップでここまで違いがあるとは思ってませんでした。コーヒーは色んな理由もあって突き詰めていく事はしないでおこうと思ってたのですが、これはこれで美味しいなと思ってしまったので、ちょっとある意味困ったなぁ。。。知らないほうが良かったのかも(笑)。

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4月12日の午後

12日の午後の話ですが、やたらヘリコプターが飛んでいて、うるさいなぁと思ってたのです。あの日はこの春一番暖かくなり、天候も良くて花見日和でしたので、マスコミも空から撮影してるのかな?と思ってたのですが、昼過ぎから夕方になってもずっとヘリがホバリングしてるので、段々腹立ってきましたけどね。

そして夜に家に戻り、あの祇園の暴走事故を初めて知ったのですが。。。

なんとも言えない気持ちです。あまりに酷くて言葉がない。当初はてんかんが原因とも言われてましたけど、難しい部分ですね。タクシーのドライブレコーダーに記録された事故の瞬間の映像も出てきましたし、それを見る限りではてんかんが原因だとは思えない部分もあります。

てんかんに関しても、これまた難しい問題で、人により症状は様々でしょうからね。

ただし一つ言えるのは、てんかんだろうが健常者だろうがなんだろうが人を跳ね飛ばして轢き殺してしまったという事実がそこにある。

自動車が必要な仕事もありますし、自動車がないと不便な地域もあります。でも自動車がなくても出来る仕事もあるし、自動車がなくても生活出来る都市部もあります。まして京都の祇園あたりで仕事するなら自動車の運転する必要のない仕事はいくらでもあるはず。彼はなんで西京区から祇園まで通勤してたのだろう?そこまで藍染め関係の仕事にこだわりを持つ必要はあったのだろうか?

なんか色んな部分で意味が不明なんですよね。人それぞれ事情があるとは言えね。あの会社の女社長とやらもなんとも言えない独特の雰囲気持ってます。

そして京都府警もその日の夜に懇親会があり、お偉いさんが出席した事がニュースとして出てきました。JRの福知山線脱線事故の時も同じような話ありましたけど、絶妙のタイミングなのか?それとも日々懇親会という名の宴会漬けなのかわかりませんが、どちらにしろ責任者は全く責任感もない行動をしていたという事でしょう。あれだけ京都市内が騒ぎになってたのに、ホテルで酒飲める神経はある意味図太いですね。

事実(真実)ってのは、加害者も死亡してしまったので解明はしないでしょうけど、それでは被害者や遺族の方も納得出来ないでしょうね。でもなんらかの法改正はすべきだと思う。それで解決する事でもないでしょうけど、事故が起こってから対処するのではなく、事故を未然に防ぐ事。これは今の運転免許制度に欠けている部分であるとも思うのです。

軽微な事故や違反を繰り返す人間がその後重大事故を起こす可能性を調査したり、更新時には、そういった人間に対してより具体的な審査を行なうことも必要でしょう。今の免許更新システムなんて、交通安全協会の天下り役人の為だけにあるように、役に立たない教則本を配って、お金払うだけのシステム。あんな事やってるようじゃダメですし、結局ナメられる。仮にちょっと不都合があっても隠しておいて、免許取得したり更新したらエエがな。となってしまうと思うのです。

MILD SEVEN STYLE PLUS 06のサンプルが来た。

もう10年ほど前からJTの会員登録してますが、近年は以前ほどサンプルタバコは送られてこなくなってました。特に昨年は震災の影響で国内産タバコの品薄状態もありましたからね。時世もあるし、仕方ないです。

と思ってたら、久々にマイルドセブンの新製品が送られてきた。郵便箱に入ってたのですが、薄い封筒っぽいサイズだったので、最初は何かの案内だと思いましたけどね。

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マイルドセブン・スタイルプラス06という薄型の新製品だったのですが、こんなのが出てたのかぁ。全然知りませんでした。

20本入りですが細巻きなのでパッケージはかなりコンパクト。写真中央に普段吸っているアメスピ置いてますが、比較しても一目瞭然です。

味に関しては、タール6mg、ニコチン0.5mgですが、意外と吸いごたえはあります。D-specですが、特有の紙臭さもあまり感じないし、意外と美味しいと思った。

ただしやはり細巻きなので葉の量が少ない。吸い込み量は変わらないのでどうしても火種が長くなりがちとなり過燃焼気味になります。

そして気になるのは、このタバコ、一箱410円ですが、使用してる葉の量も少ない訳ですから、税金面でもそこは工夫して安く出来なかったのか?コストパフォーマンスとしては良くないですからね。量的には200円台後半ぐらいだったら良いタバコだなと思いました。

で、サンプルの話に戻って、一箱目が送付されて来た時、冊子に「1日目はなんとかかんとか、、、3日連続でどうたらこうたら楽しんで、、、」みたいな事が書いてあって、ん?3日連続?3日に分けて吸えという事か?それとも何か冊子の入れ間違いか?と思ってたら、翌日でなく2日後でしたが、郵便箱にさらに2箱サンプルが届いていた。

どうやら本当に3日連続でサンプルを送付して、充分に味わって下さいという太っ腹なキャンペーンだったようですね。という事で3箱堪能した上で感想を書きました。

ななつぼし発見

大震災後、原発事故の影響もありお米の価格が変動しました。その後新米の収穫もあり、価格は落ち着くのか?と思いきや相変わらず意味不明な価格です。まだどこかが値上がり期待して隠してるんでしょうけどね。

関西の主なスーパーで目立って売られてるのは滋賀、三重、福井産のお米が多かったのですが、宮城や福島などのひとめぼれも以前は結構売られてました。それが昨年秋以降はあまり見かけなくなり、代わりに青森や山形、もしくは高知や宮崎産などあまり目にしなかった産地のものも見かけるようになった。

個人的には鳥取産のお米もよく買ってたのですが、知り合いが鳥取で農業をしようとしたら、ある農業会議のお偉いさんに「もし直売するなら殺す。」と言われたそうなので、それ以後は鳥取の農産物をボイコットしてます。まぁこの話はいつかまた詳しく。

さて、「ななつぼし」。これは北海道産ですけど、人気が出てきていると名前は聞いてました。しかし地元のスーパーでは見かけなかった。北海道産といえば「きらら397」が多いですけど、どちらかというと低価格帯であまり人気はない。なんというか風味が足りないような感じはしますけどね。

是非一度「ななつぼし」を食べたいなぁと思ってたところ、やっと見つけた。

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パッケージはタワラ印オリジナルデザインでしょうけど、デザインはどうでもいいですね。味です味。

炊きあがりはかなり柔らかめ。もしかしたら水加減気持ち少なめにした方がいいのかも知れないなぁと思いつつ食べましたけど、柔らかくてもちっとしてて中々美味しい。

私はコシヒカリはそんなに好きじゃないのです。お米に過度のコシは期待してないんで。どちらかというと柔らかめの方が好きなので、個人的には好きなお米です。

そして柔らかすぎるかな?と思うぐらいでしたが、冷めた場合でも結構食感も良いですし、一度冷凍して解凍した時でも、ほどよい柔らかさがあるので結構食べやすいです。

関西方面でも力入れて売ってもらえるならば、また買いたいと思いました。

「DATSUN」ブランド復活!

新興国向けの廉価車ブランドとして「DATSUN」の名前が復活するというニュースが出てました。

もうこれは私は5年ほど前に、デトロイトでデルトいいけどという記事でも書いてましたが、日産は「DATSUN」ブランドを復活させるべきだと常々思ってた。ただし新興国向けの廉価車用とはちょっと違うイメージですけどね。でも格好よくて安い自動車が新興国でも発売されるなら歓迎です。

日産って結構マーケティングが下手ですからね。2代目キューブみたいに若者向けに作ったのに年配者に大ヒットするような、当初の目的からは外しながらも別の部分で大当たりするような事になればいいと思います。

ところでマツダのCX-5が売れてるようですね。当初予定の8倍の8000台の受注、そしてディーゼルエンジンの割合も7割を超えると。これはディーゼルファンにとっては買えなくとも嬉しいニュースです。そういう需要が国内にもあるという事。

では、なぜエクストレイルのクリーンディーゼルはそこまで売れてない?価格的にはCX-5の方がお得感がありますけど、それだけでないとも思います。CX-5はあまり年齢層関係なく乗れそうな車体デザインだと思います。逆にエクストレイル、なぜそこまでエクストリームスポーツを押すのか?と疑問に思う広告が多かった。エクストレイル買ったら、そういうアクティブな事せなアカンの?とそこで年齢層を区切ってしまってると思うんですよね。

私は車格なんて言葉が大嫌いなので、乗りたい車乗ればいいと思うのですが、メーカーやディーラーに車格を押し付けられるのはもっとムカつきます。その部分フリーにしておけばいいのにと。

話は逸れましたが、DATSUNブランド復活、やはり廉価で誰でも手に届くような価格帯でも楽しめる自動車を作ってもらいたいなぁ。1.5リッターぐらいのエンジンでマニュアルミッション搭載、パワーウィンドウはなしでもいい。車重1000キロぐらいで実燃費も15km/Lぐらいは走るコンパクトスポーツカーや、クリーンディーゼル搭載したNV200クラスの商用バンとかピックアップトラックなんて発売されるといいなと。

キーワードとしては、「ダウンサイジング」「軽量化」「低価格」かつ若者(特に小学生等の子ども)にも魅力を感じさせるデザイン。ある意味インフィニティブランドとは真逆の方向に行って欲しいなと思うのです。

インフィニティは買えない(買わない)けど、ダットサンなら買ってカスタムも出来て遊べるよ。ってな感じで色んな世代の人が改めて自動車に興味を持つブランドとなればいいんですけどね。

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