タイムマシーンに乗って
コネタマ参加中: タイムマシンがあったら、どの時代に行きたい?
やはり過去の歴史的な場面をこの目で目撃してみたいでしょうか?
それとも未来へ行き、人類の行く末を目撃してみたいでしょうか?
もちろんどちらも興味ありますけどね。でも実際に自分がタイムマシーンに乗れるとするならどうするでしょう?
そんな大局的な物事よりも、もっと個人的な思いで動くかも知れませんね。
私自身はなるべく後悔しない生き方を目指してるつもりですけど、やはり今まで生きてきた中でも節目節目が思い起こされる。あの時ああしていれば、、、なんて思う事もあるけど、でもタイムマシンに乗れる事になるとするならば、それも含めて来た道であるのですし、その部分がなくなるとタイムマシンには乗れないというパラドックスが生まれる。
まぁそんな屁理屈は別にして、単にタイムマシンがあったとして、どの時代に行きたい?とシンプルな話に戻しましょう。
やはり子ども時代ですかね。その中でも小学校の放課後、何の悩みもなく無邪気に遊んでいた頃に戻りたい。
小学校6年生の秋、落ち葉が舞う公園で友達で遊んでいたあの日。。。
公園の隅のブランコで一年下の女の子2人が遊んでいたのですが、ふと遊んでる声が聞こえてきた。
「じゃいけんでほーいのサッポロビールの屁のかっぱえびせん~は美味しいよ。」なんて言い合いながらじゃいけんしてたのです。
その時、その内の一人の女の子の可愛さに衝撃を受けました。
あれが初恋だったのかな、、、いや初恋とまでは行かなくとも、人生で初めて異性を意識したというか、胸を打ちぬかれた瞬間ではあったのだと思います。
今でもあの子の表情は薄っすらとなりつつあるけど覚えてます。目のくりっとした子でした。
その時の風景をもう一度見てみたいな。自分自身もどういう表情してたのだろう(笑)。
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