デルを使い始めておよそ8ヶ月経ちますが、実は9月の終わり頃でしたが、作業中にスタンバイにして、その後いつものように復帰させようとしたけど復帰しなくて、はてどうしたもんか?と電源ボタン長押しして強制終了して、再起動しようとしたけど、再起動さえしなくなってしまった事があったのです。
電源ケーブルも抜いて、しばらく置いて、また再起動しようとしたけどダメで、結局カバーを外してみて、メモリ挿し直しとグラボ挿し直しをしてみたのです。すると再起動しました。しかもスタンバイ前の状態が保存されてました。
一体何だったんだろ?と、とりあえずDellのハードウェア自己診断システムで診断してみたら、これが終わらない。3時間ぐらい待っても、まだ50%もしてないような表示が出てるので、さすがに我慢出来なくてキャンセル。そしてその診断システムの簡易版があったのでやってみる。すると10分ぐらいでしたが無事終了。特に異常はないとの診断結果でした。
そして、その自己診断システムを終了しようとしたら、そこですべての動作が止まり、突然画面上に英文で、このシステムの作動はデルのサポートスタッフの指示の元で行ってください。みたいなメッセージが出てきて、キャンセルしようにもなにも押せない状態になったのです。
ようやくそこでデルのサポートに電話しました。夜中の4時ぐらいでしたかね。多少は待ち時間ありましたけど、折り返しで日本人スタッフが電話してきて、こうこうこういう症状とメッセージが出てるので電話しましたと説明して、指示通りに強制終了して、電源ケーブルを本体側から抜いて、電源ボタン10回ほど空押しして、再起動したら大丈夫でした。
パソコンにそこまで詳しい訳ではありませんが、でも何故こういう現象が起こったのか?きちんと確認したくて、色々と質問もしたり、現象報告をしてたのですが、どうやら一つだけ原因だと思われる事に気付きました。
それは内臓ボタン電池切れ。
以前はノートパソコンをずっと使っていたので、使用後は電源ケーブル抜く癖が付いてたんですよ。そして同じように使用後や出かける時などは電源抜いてました。
しかしデスクトップパソコンの場合、BIOSなどの設定を保存しておく最小限のエネルギー源としてボタン電池を使用してる機種も多いんですね。そして頻繁に電源ケーブルを抜いてるとボタン電池切れも早くて、場合によってはBIOSやその他時刻設定なども狂ってしまう場合があると。
そしてサポート曰く、もし完全に電源ケーブル抜いた状態で、ボタン電池が持つ期間はおそよ3ヶ月ぐらいとの事でした。私の場合、一日の半分ぐらい抜いてましたので、それで考えると半年ぐらいで、ちょうどその時期に当たります。ちょうどその頃から、起動する時に一瞬オレンジランプ(異常シグナル)点灯したり、ファンの最大回転テストみたいのが通常1回なのに、何故か3回ぐらい繰り返したりという気になる現象も出てたのです。
あともう一つ、電源タップにも問題があったのかも知れません。とりあえず今はタップを使わずにコンセント直で刺してます。
そしてその後は一回もそういった不安定な現象は起こってません。
でもボタン電池も交換はしてないんですよね。。。
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