2009年10月31日 (土)

東京モーターショー

今年のモーターショーは海外メーカーの出展も少なかったり、来場者数も少ないだとか、イマイチ盛り上がってないなどとニュースになってますね。

昨年の金融危機以降、ちょっと自動車メーカーも苦しい状況にあるんでしょうけど、それ以上に今は次世代(電気自動車)への過渡期に突入しつつもあり、やはり自動車好きとしては、そればかりでは物足りないので足も遠のくのかな。。。こればかりは寂しいですけど、時代の流れもあります。

しかしその中でも私が気になってたのは、やはりホンダ CR-Zです。ハイブリッドスポーツカーというコンセプト、そしてマニュアルトランスミッション、来年2月には市販化されるんでしょうけど、ほぼこの形で出るのかな?値段とかも気になるし、実際の燃費や走行面も気になります。もう少し具体的な情報出して欲しかったなぁ。

そしてホンダでもう1台気になった車がEV-N。まぁこれはコンセプトモデルなんでしょうけど、あのNコロをモチーフにしたデザインはカワイイですね。日本のメーカーももっとレトロ路線のデザイン採用すればいいのにと常々思ってるので、コンセプトだけじゃなくて具体的にデザインは採用すればいいのに。
と言っても、今は安全対策も厳しいですから、こういったバンパーレスなデザインでは出ないでしょうけどね。。。

それにしても、国内メーカーだけとは言え、その国内メーカーの出展車も寂しい感じもしますね。特に毎回モーターショーでは市販化を熱望したくなるコンセプトモデルを出していたスズキが今回寂しい。前回注目を浴びたX-HEADはもう出ないのかな。。。

日産も前回はGT-R発表でしたけど、今回はちょっと寂しい。リーフという電気自動車は置いておいて、日産ファンが喜ぶようなニュースは特にないようですね。クリーンディーゼルも多角的には展開していくつもりはないのかな。というか今回のモーターショーでは他のメーカーもクリーンディーゼルはほとんど情報がありません。それを飛び越して主流はハイブリッドや電気自動車になるのかな。

先日、NHKでも2週に渡って「自動車革命」という次世代自動車の開発や覇権を狙う人々を追った特集を放送してましたが、もう自動車の存在価値自体が大きく変わろうとしてますからね。所有や運転する喜びから、これからは楽に移動する、環境に負荷を掛けない物へと変わっていくのでしょう。今までの大手自動車メーカーの発想では置いて行かれるかも知れませんね。

でも私は逆に電気自動車に興味があります。だからこそ操作する楽しみを求める人は絶対いるだろうし、そこに少数特定かも知れないけどビジネスチャンスもありそう。

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2009年8月 3日 (月)

日産のEV

日産が電気自動車「リーフ(EV)」公開という事です。

個人的にも日産の動きに期待していたのですが、ん~~、まずデザインがね。。。なんだろ?この所有欲を全くくすぐらないデザインは。

そして一般的な1800~2000ccクラスの値段と同等の価格設定をするようですけど、やはり気になるのは使い勝手。1回の充電で160キロらしいですけど、確かに都市部で買い物行ったり、日常の使用ではそんなに距離走りませんけど、やはり160キロというのは物足りない。

単純計算で遠出も片道80キロ以内という事ですし、実際の航続距離はもっと短いでしょうしね。夏の夜雨降りで渋滞してる国道なんか走ってて、クーラーやワイパー使いながら、音楽も聴いてるような一番バッテリー使うような状況で、果たしてどれぐらい走れるの?って事です。テストコースな様な条件の良い道をノンストップで走る事なんてないですし。

やはり電気自動車に関してはバッテリーの技術ですね。それと急速充電。これらの技術革新が進まなければ普及しないでしょうね。でもそれは自動車メーカーの仕事というより、バッテリー製造メーカーの部分でしょうけど。それ故、大手自動車メーカーでも、この程度の電気自動車しか作れないのが今の現実なんでしょう。

単にレシプロエンジンをバッテリーに置き換えただけのようなスタイルの電気自動車ですし、それが本当に電気自動車のスタイルなんでしょうかね?

以前も書きましたけど、エリーカなんて面白いと思うんですけどね。もちろんコスト的には一般に普及するような価格ではないですけど、インホイールモーターの利点とか走行性能とか、そういう部分で大手自動車メーカーが検討するような余地はないんでしょうか?

とりあえず電気自動車だったら「エコ」だし、回りからも注目されるとか、使い勝手は正直良くはないけど見栄も張れるし。みたいな感じでしか買う人がいないならば、結局一時の流行にしかならないでしょうし、バッテリーの寿命が果てる頃に一気に潮が引くように消えるのかなぁ。。。

もちろん脱石油という部分では期待はしたいんですけどね。それだけに航続距離気にしないで使えるとか、実際に運転する楽しみのある電気自動車ってのが出てきて欲しいです。

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2009年5月31日 (日)

富士スピードウェイ、F1開催撤退?

富士スピードウェイ、F1の日本GP開催からの撤退検討というニュースが出てましたね。。。

まぁ撤退決定ではなく、検討中という事ですけどなんだかなぁ。。。確かに経済情勢もあるんでしょうけど、モータースポーツ文化に真摯に取り組んでる姿勢だとは思えないですね。

モータースポーツって派手に見えるけど、裏方は地味な世界ですからね。それだけに継続する事が技術の蓄積にも繋がるし、地味な活動でも真面目に取り組んでいれば根強いファンは付いてくると思うんですけどね。

サーキットの運営も同じ事で、安全面やレースの醍醐味など考えつつ毎年のようにコースを改修したり、ビッグイベント時の運営でも不手際が起こったならば、次の年には改善して、多くのモータースポーツファンに来てもらえるようにするべきですよね。そしてそういった運営手法というのは、単なるその時だけのイベント会社とか旅行代理店に出来るものでもないし、やはりそこで人材も育てていかないとダメでしょう。

それすらせずに、儲かった時だけ美味しいところ持って行って、いざちょっとでも不況になると人はどんどん切り、営業赤字が大幅増加の見通しだのなんだのと、なんかそれで本当に大企業と言えるのですかね?

まぁF1自体もなんだかなぁ。。。ってイメージもなきにしもあらずなんですけどね。

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2009年4月15日 (水)

新車購入助成金

ちょっと前のニュースなんですが、経済危機対策、最大25万円の新車購入補助…適用は4月10日からという事ですが、なんというか単なる国内自動車メーカー支援だとしか思えないですね。

私の車も14年以上前の物ですし、近年厳しい事言われてるディーゼルエンジンを搭載してます。でも黒煙濃度は20%以下ですよ。まぁそれは置いておいて、新車買える買えない別にして、補助金出るからと言って乗る替えるつもりはないです。別に欲しい新型車もないですし。

なによりこの制度で疑問に思うのは、まず13年以上前の車を廃車にする場合は25万円補助という事ですけど、13年以上前の自動車でも25万円以上の値が付く車種はあります。その場合は廃車にせず下取り出すなり個人売買で売って、その上で新車乗り換えするのでしょうけどね。その場合だと10万円の補助という事ですが。。。となると15万円以上で売れるなら、廃車にせずに売った方がいいですね。

それとそもそも廃車するとしてホントに廃車にするの?海外に横流しする輩が出てこないでしょうかね?

そして政府は今回の買い替え促進策で、9万人の雇用創出効果があるとみているらしいですけど、これは単にメーカーの製造台数がその分増えるだけであって、決して新しい雇用形態が生まれる訳でもないですしね。

どうせなら、雇用面、これからの環境面で考えるならば、都市部でのカーシェアリング事業を公共事業として数年でもいいから試験導入してもらいたい。その部分で短期ではない数年間の臨時契約職員の雇用にも繋がるかも知れませんし。

それに自動車を売りたいならば、新車購入時の助成ではなく、やはり維持費の部分が大きいです。自動車税や重量税、そしてガソリン税の軽減措置をすればいい。特に地方で。

新車だけじゃなく比較的高年式な中古車の乗り換えにも繋がり、中古車市場も活発化すると思うんですけどね。

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2009年2月14日 (土)

乗り換え

実はそろそろジープを降りようかと思ってる最近です。。。

とうとう乗り換えようかと。ちょっと色々理由がありまして、自動車での長距離移動や長旅も増えるかも知れないので、やはりジープでは厳しい部分もあるんですよね。今でも乗ってて最高の車だと思ってるのですが、車何台も持つ余裕もないし、買い換えるといっても、そんなにお金もないんですけどね(苦笑)。

ましてジープ自体の維持費は4ナンバー商用登録であったり、壊れる所も少ないし、壊れても自分で直すのが楽しい車でもありました。それだけに次に買いたい車がないんですよ。それに困ってる。

維持費も安くて、乗ってて楽しくて、ディーゼルエンジンで燃費も良い。まぁディーゼルエンジンに関しては、非常に風当たりが厳しくて、ガソリン車でも燃費が良いならそれでもいいと思ってますが、マニュアルミッションの自動車さえ稀有な時代になってきました。

車内で寝れて、荷物もそこそこ積めて、キビキビと走ってくれる車があるならなぁ。先代のキューブあたりはキビキビ感はないでしょうけど嫌いじゃないのです。でもマニュアル設定がないですし。

CVTというのは実際どうなんでしょうね?以前は耐久性やレスポンスなどの部分であまり評判が良くなかったようですけど、今のはだいぶ良くなったのでしょうかね?

もうここ最近の自動車の進化とかほとんどわからない。去年の年末に新型キューブを見がてら、ディーラーに行き、知り合いと話してたのですが、天井の波紋デザインみたいなのが売りになってまして、昔の感覚だと、いずれ天井の生地の接着が弱くなって、ダランと垂れてくるんちゃうん?とか思ったのですが、もう今の車は一体成型してあるので、昔の車みたいに接着剤で付けてる訳じゃないよと笑われました。一体いつの感覚なんだと(笑)。

まぁそこまでオシャレなのじゃなくてもいいし、とりあえずはクーラー付いた車に乗り換えようかなと思ってます(笑)。

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2009年1月26日 (月)

ほんまかいな、、、

世界最速スーパーカーが EV計画という記事を見ました。

レシプロエンジン版では2008年に最高速434km/hを記録してるそうですが、ピュアEVでそれ以上の最高速度を目指すとの事。

充電時間は110Vコンセントでわずか10分。最大航続距離も約320km、
モーターの最大出力は200psが基本。電磁特性を変更することで、ピックアップトラックやSUV用には、最大出力を500psまで高めることができる。
「1000-1万ユニット規模で量産できれば、1個当たりのコストは5000 - 6000ドル(約45万 - 54万円)まで下がる」。
大きさはエンジンの約18分の1とコンパクト。そして単体重量も約90kgと軽い。(記事より抜粋して紹介)。

という事ですが、ここまでの物を本当に作れるのだろうか?もし実際にコスト面や実用に耐える物であるならば、すぐにでも発売してもらいたいもんです。
そして以前の「ハイブリッド・スポーツカー」の記事でも書きましたが、なにもここまで高性能な物はいらない。
普通車の場合だと、パワーも200psもあれば日常生活では充分でしょうしね。
もちろん一つの目標として最高速度であったり、最速スポーツカーを目指すのは良いのですけど。

しかし日本の自動車メーカーにはこういう物を作れないのでしょうか?
どこぞのメーカーみたいに、インフラも整備されてない燃料電池車をシンボルとして作ってますけど意味あるのかな。。。

どうせまた原油価格も上がってしまうのでしょうし、もう原油依存からの脱却しましょう。
電気自動車がインフラ的にも一番手っ取り早いのでしょうしね。

既存の自動車メーカーが小回りも効かず、新しい発想で電気自動車を作る事が出来ないなら、それこそ中小企業にチャンスがあると思うんですよね。
そしてそうした事業にこそ、投資資金が向かうような社会であればいいんですけどね。

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2009年1月14日 (水)

どこへ行くんだ?レガシィ、、、

【デトロイトショー2009】スバル 新型 レガシィは存在感を増した力強さを表現! 「レガシィ コンセプト」がついに公開!

という事ですが、まぁあくまでコンセプトモデルなんでしょうけど、ある程度次期モデルの姿を表現しているのでしょう。

でもエンジンが3.6L水平対向6気筒エンジンと大幅に排気量アップしていたり、車体サイズ自体も大きくなってるようですね。すっかり高級セダン(ワゴン)路線へと鞍替えするのでしょうか?それで、いわゆるスバリストの方達は満足するのでしょうか?

なんというか全く目新しくもないし、今までのレガシィの良さであった日本国内に適したサイズではなくなり、3リッター超えるエンジンを搭載した車が、今の時代どれだけ買う人がいるんでしょうね?

いや別にこういう車を発売する事に疑問を持ってる訳ではありません。ただレガシィという名前で売らずに、もっとデザインを先進的にしてスバルのフラッグシップモデルとして、アルシオーネという名でも復活させて発売すればいいんじゃないですか。レガシィのイメージではないと思うだけです。

しかしスバルはどこへ行くんでしょうね。。。WRCも撤退して、もうスポーツモデルというのには期待出来ないというか、そのイメージはなくなる訳ですから。非常に重要な経営判断ではあったのでしょうけど、では今のスバルに残ってるイメージというのは何でしょうか?

もちろん水平対向エンジンに対するこだわりは素晴らしいとは思います。

でも燃費良いのそれ?とかこれからの時代の環境性能に関して、水平対向の利点はあるのでしょうか?次世代ディーゼルの水平対向エンジンは振動が少ないとかいう話もありますけど、日本国内での発売予定はどうなんでしょうかね?

そもそもスバル自体はディーゼルエンジンなど今まで全然力入れてなかった訳ですけど、技術屋としてこれからどういう方向に行くんでしょうね。。。

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2008年12月 9日 (火)

ハイブリッドスポーツカー

米国のQuantum Fisker社がハイブリッドスポーツ市販(2009年11月発売予定)するようです。来月のデトロイトモーターショーに出品するとの事。

しかもプラグイン・ハイブリッドですし、モーターだけでも最大80km程度走行出来ると。そしてルーフに装着したソーラパネルからも充電可能だそうです。以前からあったアイデアではあるけど、実用化されるのは素晴らしい。

そしてデザインも結構いい思います。値段は8万7900ドル(約820万円)と高いのですけど、そんなに大量生産も出来ないのでしょうし、走行性能なども高いようですし、決して法外な値段ではないとも思います。(もちろん買えないですけど。。。)

ただトータル出力が408馬力あるにしては最高速度200km/hというのは意外と速くないですよね。あくまで公表値なんでしょうか?まぁパワー的には充分でしょうし、トータル出力がもっと低くて、車体ももっとコンパクトなタイプで、せめて半分ぐらいの値段で普及型が出れば面白いですね。

来年にはホンダからも新型インサイトが発売されるのでしょうか?F1も撤退して環境重視の方向へ舵をさらに切るのでしょうけど、どれほどの物を作るつもりなんでしょう?この『Karma』レベル以上の物は当然作ってもらいたいですよね。世界のホンダなんだから。

そしてもちろんそこには乗っていて楽しい、持っていて嬉しい車であって欲しい。プリウスなんていくら売れていようが、私は乗りたくもないデザインですし。

まぁ新型インサイトのデザインみる限りでは、ハイブリッドらしさというのが何故その方向に行こうとしてるのか理解出来ないのですけどね。

やはりこれからの時代、新興メーカーなどの方が小回りも効くし、部品の進化にも早く対応出来るし、意外と可能性があるのかも知れませんね。まして米ビック3が倒れてしまったら、またそこにビジネスチャンスは出来るのでしょうし。

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2008年11月28日 (金)

新型車続々と発売されるけど

乗る乗らない、買いたいなどは別にしろ今ある自動車の中でも、結構お気に入りの自動車のモデルチェンジラッシュとなってます。

まずは日産のキューブ、基本キープコンセプトで来ましたけど、フロントマスクとリアテールのデザイン、、、なんか最近の日産ってまた悪い頃のデザインに戻ろうとしてるのだろうか?特にフロントマスク。この前モデルチェンジされたムラーノもフロントマスクが不評ですね。なんかごちゃとしてる気がする。もっとシンプルでもいいと思うんですが、ボディライン自体を大きく変えてる訳じゃないから、フロントマスクで個性を無理矢理出してるような気がしますね。

そして軽自動車の中でも結構好きだったのが、ある意味キューブと似てると言えば似てる?スズキのラパンです。こちらも同じくキープコンセプトできました。もちろんボディ全体リファインされてるのでしょうし、室内など色々と楽しい小細工もされてるようです。ただやはりフロントマスクが先代のようなシンプルさがなくなりましたね。。。最初ラパンを発売した時ってこんな売れると思ってなかったようですが、何故予想外に売れたのでしょう?その辺りに製作者のメーカーとユーザーの間にギャップがあるんでしょうね。

そしてスポーツバージョンのSSはどうなるんでしょうね?やはりマニュアルミッションで軽快に楽しみたいですけどね。中古のラパンSSのMT車がお買い得になるなら欲しいなぁと思うぐらい、実は結構好きな車でした。

他にも、この前のロサンゼルス・モーターショーなどで新型Zやスカイライン・コンバーチブルも正式発表となったようですし、明るいニュースのはずなんですが、やはり今の経済情勢からか、寂しいニュースの方に目がいきますね。。。特に米国の自動車メーカーのニュース。新型車発売やモーターショーで華やかな事してる場合じゃないぐらい深刻ですし。。。

そして日本のメーカーも、来年1月のデトロイト・モーターショーの参加見送りというニュース。これ北米最大の国際自動車ショーですからね。それを見送るというのは相当です。

でも日本の国内ニュースでも、各自動車メーカーの製造現場は深刻ですし、数千人規模で派遣社員や契約社員の解雇を行ってる訳です。国内でも人減らししてるし、米国では3大メーカーとも深刻だし、ある意味自粛せざるを得ない部分もあるんじゃないでしょうかね。

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2008年11月 1日 (土)

新型フェアレディZ

12月に発売されるという新型フェアレディZの情報がプレリリースとして出てきましたね。

エンジンは現行のスカイラインクーペも積んでいる3.7リットルV6になるようですし、ボディーの全長も短く、そして軽量化もされてるようです。当たり前の話なんですが、Zはスカイラインクーペよりも上のクラスであるはずなのに、バージョンNISMO等ありましたけど。現在の標準モデルでは逆転してましたからね。

まぁしかしスポーツカーには厳しい時代です。スカイラインクーペなんて滅多に走ってるのは見ません。そして世界的不況に足突っ込んでる今の時代に、台数を売って稼げる車でもないでしょう。アメリカのマーケットも当てに出来なくなるんじゃないでしょうかね。

しかしそれでもスポーツカーを開発して販売してくれる日産の姿勢は素直に評価したいですね。そして新型Zのデザイン、何か新しいデザインになった時に賛否両論あるのは当然でしょう。フロントライトとテールランプの切れ目には違和感もあります。しかしリアフェンダーの曲線、ここまでの造形を持った日本車が他にあるでしょうか?写真で見るだけでもかなりの迫力があります。

デザイン的には今のGT-Rよりも遥かに美しいと思います。そしていつかZ432のように、現行のGT-Rのエンジンを載せたモデルが出たら面白いでしょうね。

気になるのは金額的にはいくらぐらいで発売されるのでしょうか?おそらくは標準モデルで400万円前後でしょうか?もしかして500万円に近いのかな、、、まぁ300万円だとしても買えないのは確かですけど(笑)。

まぁフェアレディZやスカイラインがある日産だからこそ、それらは買えなくとも、セダンやコンパクトカーにも興味を持つ人もいるのでしょうし、コンパクトカーでよりスポーティな走りを楽しめるモデルやライトウェイトスポーツカーの開発、そしてハイブリッドやクリーンディーゼルなど環境に優しいエンジンでも、それらを楽しめる自動車を発売してもらいたいもんです。

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2008年10月 4日 (土)

これからのディーゼルエンジンの可能性

当ブログではディーゼルエンジンの記事いくつか書いてますが、現在でも私自身がディーゼルエンジン車に乗ってますので、ディーゼルファンでもあります。

そして昨今改めて「クリーンディーゼル」だの「次世代ディーゼル」だのという言葉がニュースなどでもちらほら出てきますが、以前のディーゼルと何が違うの?とかホントにクリーンなの?とか自動車に興味にある人なら思うでしょうね。

ごく簡単に説明すると、以前のディーゼルエンジンのイメージはというと、ススだらけの黒煙、エンジンの振動と騒音、パワー不足などのデメリットがありました。それが次世代ディーゼルでは、最新技術の燃料噴射システムの研究、開発により、エンジンパワーの向上、振動や騒音の軽減、効率的な燃焼による排ガスの軽減、それにDPFなどの排ガス浄化装置を組み合わせてさらに排気ガスをクリーンにしてる訳です。

もともとディーゼルエンジンというのは熱効率で考えると効率の一番良いエンジンでありましたし、今や地球温暖化の元凶と言われてる二酸化炭素の排出が少ないエンジンでもありました。そして燃費の良さなどの理由もあり、環境意識の高い欧州では普及してるのです。

何故欧州でそこまで普及したのか?そしてそもそもディーゼルエンジンとガソリンエンジンの違いとか、発明の経緯とか、どういう風に進化してきたのか?という詳しい話は、ディーゼルエンジンと自動車―影と光生い立ちと未来 (単行本) 鈴木 孝 (著) という本を最近読んだのですが、大変わかりやすく説明されてます。

この著者の鈴木 孝さんという方は日野自動車に入社されエンジンなどの開発もされ、そして副社長まで歴任された方であり、現在は工学博士としてエンジンに関する著書なども色々と出されてるようです。そしてこの本を読んでも、過度に自分の開発した苦労話や自慢話をされるでもなく、図解や他メーカーの話なども織り交ぜて書かれてるので、大変読みやすい本でした。

その中でも面白い話は、ディーゼルエンジンの発祥の話。ディーゼルという人が発明したのはなんとなく聞いてましたが、アジア発祥説は知りませんでした。そして時代時代でディーゼルエンジンに極端なアレルギー反応を示した人がいるのですが、その主な二人の名前が非常に興味深い。一人はわざわざガラス瓶にスス入れて振った人ですけどね。

さて、今後のディーゼルエンジンの可能性はどう広がっていくのでしょう。ガソリンエンジンを主とした自動車社会からいずれは太陽エネルギーやクリーンエネルギーを供給源とした電気自動車に移行するのでしょうが、まだまだ課題もあり実現まで時間はかかるでしょうね。さらに一部では燃料電池車なども開発されてますが、そもそも燃料としての水素の開発、普及というのに相当な課題があります。

私自身はハイブリッドエンジンというのは嫌いなのですが、でもディーゼルエンジンと電気モーターのハイブリッドエンジンというのはガソリンエンジンのそれよりもさらに効率が良いようです。また原油に代わるバイオディーゼル燃料の可能性もあります。ただこれは以前も書いてますが、食用穀物をバイオ燃料にするのは反対ですし、雑草とかゴミとして捨てるような物から精製されるようになればいいんですけどね。

そして私自身のあくまで個人的意見ですが、いずれモータースポーツ、例えばF1ですけど、ディーゼルエンジンになるんじゃないですか。というかル・マンでもディーゼルエンジンが優勝する時代になってる訳ですし、F1でもレギュレーションとか今後変更される過程でそういう事になる時代が来るかも知れないです。特に欧州のエンジン屋も多く参戦してる訳ですから。さらに言えば、ある時期にディーゼルエンジンのパワー競争が起こる事により、さらにエンジンの高性能、効率化が進むでしょうしね。

まぁそういう時代になってもいいんじゃないかな。という妄想半分ですけどね。

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2008年9月23日 (火)

手を上げるか否か

季節の変わり目、気温の変動が激しくなるとウィンドウファスナーがバカになります。逆にその症状が出ると季節が変わるのだなと感じる風物詩みたいになってますけどね。

昨夜も買い物に行って駐車してウィンドウ閉めようとしたら閉まらなくなったので、ペンチでスライダー部分を挟んで調整してたのですが、夜に車のウィンドウ辺りをペンチで弄ってる人ってのは爽やかじゃないみたいで、通りすがりの女性に相当怪しげな視線を投げかけれました(苦笑)。

ところで、題名の「手を上げるか否か」はやはり長年ジープに乗ってる人には経験あると思いますけど、ジープとすれ違った時に手を上げるかどうか?って話です。私もジープに乗ってもう5年ほどになりますが、乗る前から噂では聞いてたのですが、実際に手を上げられた時は妙な感動がありましたね。今の時代のバイク乗りってのは知りませんが、昔はバイクでもツーリングするような場所ですれ違う時はピースサインというのが常識になってた時代もありました。

ジープの場合は、アメリカ製のジープもあれば、三菱ジープもあるし、滅多に走ってないけどアジア製(ジプニーとか)みたいなのもあります。三菱ジープでも、30系とかミリタリー系とかオリジナル原理主義系とか、リフトアップ・オバフェン・ワイドタイヤなど定番改造お楽しみ系とか色々あるので決して一枚岩ではないです。

私の場合はそもそも自分から進んで手を上げるタイプではないのですが、手を上げてもらったり、夜間の場合はすれ違う時に軽くホーンを鳴らしてくれる人もいますが、されたら必ず返します。よくあるパターンはお互いどうなんだろう?ってな感じで目だけ合ってすれ違う事も多いですけどね(笑)。

なんで今さらこんな話を書いてるのかと言えば、最近妙にあるんですよね。しかも燃料高で乗る機会も距離も走らなくなってるのですが。5年前乗り出した当時は近所でも三菱ジープは4、5台止まってたりしたのですが、昨今段々減ってきたなぁと感じてる中だからこそ、より貴重な存在になってきてるのでしょうか。。。

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2008年9月19日 (金)

パノラマカーという言葉の響き

名鉄の日本発の前面展望車両の7000系パノラマカー「さよなら運転」というニュースがちょっと前にありました。

私は京都の人間なんですが、でも名鉄のパノラマカーには思い入れも相当あるんです。やはり子どもの頃に電車図鑑みたいなので見た電車の中で、この名鉄のパノラマカーと小田急3100形電車のロマンスカーは郡を抜いて私のお気に入りでした。もうそれは新幹線なんかよりも。

そして小学校の時でしたが、家族で名古屋旅行に行ってパノラマカーの最前列に乗車させてもらった事もあるのです。電車なのに運転士が前にいない。そして景色も良く見えましたね。名古屋に近づいたら「名古屋球場ってどこ?」なんて言いながら。なにより「パノラマカー」という言葉の響きにとてつもなく希望がありました(笑)。パノラマですからね。今の時代にそこまで希望のある言葉ってありますか?ハイビジョン?なんか地デジ利権の汚らしい音が混じってます。

そしてこのパノラマカーというのが、その後1970年代中頃から80年代にかけての観光バスのパノラマ化にも繋がりましたからね。まぁ無理矢理と言えば無理矢理なんですが、フロント天井部分を盛り上げてそこの窓を設けたスタイルでした。実際それで景色が良く見えるか?と言えば、斜め上ぐらいの景色が多少開けたのと明かりが入り込むぐらいの効果しかなく、しかもブルーガラスとか入れてたような記憶もあります。しかし問題は実際見えるか見えないかではなく、そこのパノラマカーという希望があるかないかだったのでしょう。そういった観光バスに乗る楽しみがあったのです。だからその当時の観光バスって、ルーフにロケット砲みたいなデコレーションしてるのとか色々ありましたからね(笑)。無駄も許される良い時代だったのでしょう。

そして何よりそこには、営業側の客を楽しませようという心意気があったとも思うのです。コストカットとか無駄を省く事ばかり考えてる現代では失われつつある心が。そういった時代の遺物がなくなっていく事に寂しさを感じるようになった私も、これまた時代から取り残されようとしてるのですかね。。。

ところで、この名鉄のパノラマカーですが、20世紀の終わり頃に名古屋に遊びに行き、明治村に行った帰りに運良く乗れたのです。しかも最前列に。しかしその時乗って感じたのは、シートのガタツキとか車両のくたびれ具合でした。まぁその時になんとなく寂しさを感じてしまってたのですけどね。でも1961年デビューという事ですし、最古参だと47歳ですか。よく頑張ってくれたんじゃないでしょうかね。どこかで保存される事になるならまた観に行きたいと思います。

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2008年9月 5日 (金)

いよいよ次世代ディーゼルの発売

6月のM9Rが楽しみでも書いてましたが、日産、「エコ」ディーゼル車を国内販売へということで、いよいよディーゼルエンジン搭載のエクストレイルが9月18日に発売となるようです。

値段は40~50万円前後は高くなりそうだという予想通りで、ギリギリ200万円台の299万円です。。。燃費がメーカー公表値で1リッターあたり15.2kmのようです。まぁこのクラスの車両重量で、エンジンパワーなどを考えると悪くはないでしょう。6速MTという事で、高速や郊外地での燃費は結構伸びるんじゃないでしょうかね。

そしてなによりグレード名に「20GT」と名付けた点を評価したい。クリーンディーゼルとか環境に良いというのももちろん大事なのですが、やはり運転して楽しい自動車であるという事が大事です。そして燃費だけならガソリンエンジンのコンパクトカーもいいのですが、そのコンパクトカーには到底出せないトルクフルな走りを体感したり、もちろん人や荷物を乗せても全然衰えない走りをアピールすべきです。まぁセッティングにもよりますがディーゼルエンジンの気持ちの良さは、高速の登板路や中高速域でこそ感じられますからね。

騒音や振動に関しては実際に試乗なりしてみないとなんともわかりませんが、少なくとも日産の乗用車用ディーゼルエンジンの最終版でもあったRD28よりかは静かになっている事でしょう。実は私の親が歴代ローレルのディーゼルを乗り継いでた時があったので、LD28からRD28までのディーゼルエンジンの良さも悪さもわかってますし、LDからRDになった時の進化に驚いた経験もあります。RD28は良いエンジンだったと思うんですけどね。20万キロ走っても全然静かだったし、黒煙もLDより全然マシだった。6気筒と4気筒の違いはあるでしょうけど、このM9Rがさらに進化してるとすれば、やはり相当楽しみなのです。まぁ比べるべきはTD27になるのでしょうかね。でもエンジンパワー的にはRD28やTD42以上でしょうし。

販売目標は月100台ぐらいと見積もってるようですが、実際どうでしょう?マニュアルミッションだけですし、確かに数は稼げないかも知れない。しかし今の日本の硬直化したモータリゼーションに新しい風を吹かすきっかけになるかも知れません。異常な程のAT率やミニバンばかりの現状。

実際に欧米ではATよりもMTでキビキビ走る事の方が楽しいという原点回帰の流れなってますし、アメリカでもフロンティアやタコマなどのピックアップトラックにも6速MTの設定などありますからね。そして欧州でも日本で絶滅しつつある3ドアのコンパクトカーにクリーンディーゼルエンジン、マニュアルミッションというのが、日本人が想像する以上に支持されてますから。

この次世代ディーゼルのエクストレイルは、北海道や東北などの道も整備されてて渋滞も少なく、なおかつ冬場は積雪もするような地域にすんでる自動車好きの人達は非常に興味を持つ車だとも思います。それと先代のエクストレイルに乗ってる人達も。そうなのかわかりませんが、このところヤフオクでのエクストレイルの出品が急に増えたような気もします(笑)。

私も今乗ってる三菱ジープが300万円で売れるというのなら(絶対ありえない)、乗り換えるかなぁ。。。まぁ新車で何欲しいと言われれば迷わず答えれるでしょうけど、ただ一つだけ気になるのは、やはりエンジンが横置きベースって事ですね。基本的に縦置きでFRベースの自動車こそが本来の姿だと思ってるので。でもそれも古い考え方なんですかね?ただバイクにしろ、自転車にしろ、駆動して動く乗り物ってやっぱり後輪駆動が基本じゃないの?って思ってしまうんですよね。

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2008年9月 3日 (水)

ガソリン値下がりしたけど

先月初めに書いた記事、腑に落ちないガソリン価格ですが、とりあえず9月に入りガソリン価格を見てみると、平均して軽油価格で5円前後ぐらい値下がりしてますかね。でもやっぱり腑に落ちないのです。。。

特に近場の出光系の値段の例、元売は先月初めに値下げすると言ってたけど、実際値下げせずに値上げしたスタンドも多かった。その上で8月中に3週連続ぐらいで2円ずつぐらい下げてました。結局月末には月初めの価格より下がったけど、7月の価格とはそう変わらずに9月入ってさらに5円値下げ。という事で7月時点の価格よりかは下がってるのは確かです。

ただ原油先物価格にしろ、東京ガソリンの相場価格にしろ、すでに8月の価格は5月の平均値レベルよりも下な訳ですよ。それにしては5月ぐらいのガソリン販売価格までは下がってないですからね。もちろん原油売買に絡むドル円相場が多少円安気味になってる部分はありますけど。そこには元売りや小売の利益確保など色んな側面はあるのでしょうけど、やはり解せないですからね。

そしてアメリカ南部を襲っていたハリケーン「グスタフ」も勢力弱体化したようで大規模な被害に繋がることなく、昨日のNY原油先物価格終値は109.71ドルと、ついに110ドル割れしましたしね。目指せ!100ドル割れ!そして一気に80ドル割れへと行け!

まぁこのまま行けば、常識的に考えても来月からさらに大幅に値下げするだろうし、もっと元売りにしろ、その卸値の波及効果にしろ透明性を拡大してもらいたい。自由経済とは言えガソリン(原油)価格というのは国民生活に直結してる訳ですからね。もし地域間の談合の疑いが消えない状況ならば、やはり公営スタンドを一地域に一つでもいいから設営すべきじゃないでしょうか。一つの基準として。

そして経済大国として原油相場や商品相場に口出しするのが当然だと思いますが、相場をコントロール出来ないならば、せめてその影響を受ける人達に対しての説明責任があると思いますけどね。もし元売りばかりが儲けてる(安く仕入れた原油を国内に流通させずに精製して中国やアジア諸国に流して、ぼろ儲けしているという話。)というような事実があるならば、やはりなんらかの制裁や規制は必要でしょうし。

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2008年8月 6日 (水)

腑に落ちないガソリン価格

8月に入って、また一段とガソリン価格が高くなりました。ただニューヨークの原油先物価格は先月の140ドルをピークに下がってきてますけどね。昨日のニューヨークの終値で119ドルとなってます。

まぁ価格に反映される多少の時間差は仕方ないとして、来月には5円程度値下げするようですが、あえて夏休みの行楽シーズン前に値上げして儲けようとしてるのではないか?とも思うわけです。

そして一番腑に落ちないのは、出光興産、ガソリン卸値を3.2円引き下げ 8月前半という記事が先月末に出てましたが、新日石などの値上げとは逆に値下げとは立派だなとは思ってたのですが、実際に8月に入り近場の出光系のガソリンスタンドなどの価格を見てみると、全然値下げしてません。実際には軽油で4円程度の値上げ。出光にでも抗議した気分でしたけどね。と思ってたら、5日になり突然2円値下げしてました。一体本当の値段はいくらなんでしょうね。

まぁ確かに自由競争社会ですし、価格設定も地域によって違うのは当然ですけど、元売りが○円値上げするとか値下げするとかいう発表をある程度信じて行動してるのだから、地域の小売店もそれに沿ってもらいたい。そしてやはり気になるのがガソリン価格のカルテル問題ですからね。

今はネットでガソリン価格比較サイトなどもありますが、やはり本当の意味でリアルタイムではないと思いますし、地域によっては全然更新されない場合もありますし、会員価格だとか高額プリペイドカード価格だとかわかりにくい部分もあります。そもそも価格設定に自信があるのなら、スタンド自身がホームページなどででもリアルタイムで更新してくれればいいんですけどね。それこそ値下げ速報をEメールで送信するとか、ある程度の値段になればアラート通知するようにするとか。一日ごとに更新するぐらいの感じでもいいと思うんですけどね。

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2008年7月16日 (水)

福祉を偽装する奴ら

福祉車両に「偽装」、税免れた疑い 車販売会社長ら逮捕ってな事になりましたが、もう以前から一部で話題になってたんですけどね。結局こいつらは自分で自分の首絞めてるだけらの奴らで、自動車屋として真っ当な商売をしてるなんて思わないですけどね。

ヤフオクでも出品されてましたけど、200系のハイエースが発売された頃から増えてましたね。免税になるのでドリーム登録とまで宣伝した奴もいたな。。。売る方も売る方ですが、買う方も買う方。そこまでしてその車に乗りたかったのか(苦笑)。

そして気になるのは、真面目に構造変更をしている業者や個人にもとばっちりが来る可能性がある事です。私も3月に乗車定員の変更をしましたが、もちろん後部座席のシートは再装着など一切しておりません。そもそも後ろにシートがあるのが邪魔だったし、人も乗せないからこそ乗車定員変更したのですし。しかしワンボックスカーなどを乗用から貨物登録した後などで、再びシートを再装着してしまう人もいるようです。当然乗車定員数違反ですし、もし事故したら保険効きませんけどね。たかが数万円ケチった所で、事故や違反したらそれより遥かに大きい金額や社会的信用を失ってしまう事をわかった上での行動でしょうか?

ところで、この福祉偽装車両を指南したのはホントのところ誰なのか?今回捕まった奴らだとは思わないです。そもそもこの福祉車両以前は、放送宣伝者登録だとかキャンピングカー登録が流行った時代があったのですが、その当時ちらっと知り合いから聞いた話なんですが、ある日一人のおっさんが店を訪ねて来たと。そのおっさん曰く、今はこういう事(例えば放送宣伝登録とか福祉車両登録)をやれば儲かるから詳しいやり方を教えるよ。みたいな事を言って来たと。しかし知り合いもエンジン換装の公認取得などその筋では実は有名でして、陸運局にも日参してるし、強度計算書の作り方なども熟知してるので、そこらの知識は相当あるんですね。しかしその知り合いも感心する程の知識をそのおっさんも持っていたそうです。もちろんそんな話には乗らなかったようですが、彼曰く単なる経営コンサルタントとか指南屋ではないと。知識から言って持っていく側ではなく、持ってこられる側の人間だと思ったそうです。

まぁあくまで想像ですよ(笑)。わかりやすく言えば役人側です。もちろん現役ではないでしょうけど、能力はあるけどなんらかの不祥事で解雇になったとか、そういう奴らが全国の車屋回って、なんらかの指南をしては金を貰ってると。そもそも法律作った時に抜け道作るのは役人の常套手段ですからね。そして一番早くそれに気付くのは当然作った本人らですし。

まぁそういう奴らが絡んでる確信は何もないのですが、でも頭の片隅に浮かぶんですよね。そういう奴らの影が。

ともかく、普通の介護業者や実際に車イスなど運搬されてる車を所有してる人やこれから購入を検討されてる方々には迷惑が掛からないようにはしてもらいたいもんです。でもここらが難しいんでしょうね。実際に駐車禁止除外の指定車標なども、偽造や貸し借りなどで悪質な利用してる輩もいますからね。

だからこそ、取り締まれるのは警察であり、陸運局であるので、近所でも怪しい事してる奴らがいるなぁと思えば、遠慮なく警察や陸運局の窓口に通報や相談すればいいと思います。結局そういう脱法行為を平気でする奴らというのは、自動車だけに留まらず他の部分でも疚しい事してる可能性も多いですからね。

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2008年6月12日 (木)

M9Rが楽しみ

ジープの燃料を満タンにするのにとうとう5000円近くかかるようになりました。。。4年前は3000円もあれば充分に満タンに出来たのにね。さらに燃費の良い車などが気になります。例えばパオとかフィガロ。と意地でも普通の車に乗り換えようという気はないのですけど。でもあちらは燃費は良いのですが、やはりガソリン車ですからね。トータルで考えるとディーゼル車の優位性は揺るぎません。

そして今秋発売予定の次世代ディーゼルエンジンM9R搭載の日産エクストレイルが来月開催の洞爺湖サミットで先行提供されるようです。このディーゼルエンジンはホント楽しみです。2リッターで175馬力近くのパワー、そして3リッタークラス以上のトルクもあるようですし。エクストレイルクラスの重いボディでも軽く引っ張りそうですし、なにより燃費も良いとの事。同クラスのガソリン車比で20%ぐらいの燃費向上だとか。話だけ聞くと良い事ずくめです。こればかりは早く試乗したいもんです。

そしてなにより一番嬉しいのは、ディーゼル・エクストレイルの当初の販売設定モデルは6速MTのみとの事。corismの記事ではそれを残念とかヘタれな事書いてますけど、MT派の私には嬉しい。選ばれた者だけが運転出来る車でしょ(笑)。

そしてどうせならこのM9Rは色々と発展させていって欲しいですね。各種ラリーやオンロードレースにも参戦してさらに技術開発及びアピールしてもらいたいし、エクストレイルだけでなく、ショートボディなどのより小型なクロカン車など開発してもらいたい。もちろんダットラのようなピックアップトラックなども復活すればいいんですけどね。さらにライトウェイトスポーツカー復活の選択肢としてディーゼルエンジンがあってもいいとも思いますし。

もうね、V6で3.5L、280馬力のエンジン搭載したプレミアムなんたらとか、単にガソリン代を前払いしただけのような高価なハイブリッドエンジンなどって別に魅力的だと思わないですし。

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2008年5月28日 (水)

MTBのタイヤ交換したけど、、、

自転車の話です。MTBのタイヤもだいぶ磨り減ってきて、サイドウォールも破れてきたので交換する事にしました。

MTBだけど、オフロードも滅多に走らないし、セミスリックタイプのタイヤでも履いた方が街乗りは楽かなぁ、、、とか迷ってたのですが、タイヤを買いに言ったら、今はもう廃版になってしまったMITSUBOSHIのタイヤがあったので購入しました。三星と言えば車好きにはファンベルトなどの製品の方がピンと来るかも知れないメーカーですけどね。三星ベルトは有名ですし。そこが以前は自転車用タイヤも製造していたのですが、数年前に製造中止となったのです。

そして私個人の考えですが、ゴム製品はやはりその国の物を使うのがベストだと思ってます。その国の気候、湿度や路面状況など理解した上でゴムが調合されてしかるべきだと。昔の輸入車がゴム製品からボロボロになっていくのを何度も見てますので、やはりどうしてもそう思ってしまうのです。

さて、タイヤ交換自体はすんなり終わったのですが、交換後とんでもない事が起こりました。空気を入れて一晩置いて、翌日空気圧チェックした上でちょっと走行、そしてその翌日リアタイヤの空気が完全に抜けてる、、、チューブに傷つけてしまったなら、もっと早く抜けるだろうし何だろう?ととりあえずチューブ抜いてどこから抜けてるのかチェックしてみると、バルブの根元からでした。もちろんチューブも新品に交換してたのですが、そもそもチューブ自体に欠陥があるのか?と思い、以前付けていたチューブを再装着。翌日空気圧チェックした上で走行テストしていたら、速攻でパンク。あきらかにおかしい。

もう一度チューブ取り出して、バルブ付近見てみるとバルブがもげ取れそうなぐらい破れてる。これはもしかしてチラッと噂では聞いてましたが「タイヤずれ」という現象が発生してるのではないだろうか?と。そしてとりあえずホイールとタイヤごと自転車屋に持っていって話をして、とりあえずまだ在庫があったので交換してもらいました。

「タイヤずれ」とは文字どおり走行中などにタイヤとホイールとずれしまって、中のチューブに大きな負担が掛かり、バルブ部分が逝ってしまう症状の事のようですが、リムとタイヤの相性やタイヤ自体に問題がある場合もあるのでしょうけど、実際に自分自身に起こるとは思いませんでした。興味深い症例でしたね。

Img_1328 さて交換後は問題なく走行しておりますし、恐らく最後になるMITSUBOSHIタイヤの感想ですが、パターンノイズは普通です。まぁこんなモノだろうと。でも意外とオフロードタイプにしては抵抗少ないタイヤですね。街乗りでも楽です。ただサイドウォールが若干軟らかいような気もする。ちょっとカーブでスピードが乗ってると不安定な感じもします。

しかしタイヤも交換して、サイクリングには良い季節だし、以前は5月の桂川サイクリングロードと11月の大文字登山は定例行事としてたので、3年ぶりぐらいになりますが桂川サイクリングロード走りに行こうかなと思ったら、なんかニュースで強盗発生したとかで、犯人はまだ捕まってないし。。。あんな平和なサイクリングロードでそんな事するなよと思いますね。以前は凶悪事件とか変な事件が起こっても、どこか他人事の感も正直あったのですが、昨今の色んなニュースを見聞きしてるといつどこで自分も巻き込まれもおかしくないと考えるべき時代になったのですかね。しかし嫌な世の中になりましたね。変な事件は昔からありましたけど、ここまで酷かったか?日本は。。。

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2008年5月24日 (土)

突入事故多発

アクセルとブレーキを踏み間違えて、どこかに突入するという事故が最近多いですね。この前もコンビニやファーストフード店に突っ込んでましたし、昨日も、小学校運動会場所取りの列に暴走車、1人死亡4人重軽傷という悲惨な事故がありました。

しかし今時の小学校の運動会というのはここまで保護者が熱狂するモノなんですか?24日に開催する運動会の為に前日の午後2時すぎの時点で約20人が並んでいた。というのは何か大手家電販売店の新規オープンセール以上ですね。そして加害者も同じく場所取りに向かう途中だったそうですが、まったくなんともかんともなニュースですね。

それにしても、このアクセルとブレーキの踏み間違えで暴走事故というのは、大概の場合高齢者が多いのですが、やはりなんらかの規制は必要でしょう。年に一度は教習所のシミュレーターでアクセルとブレーキの操作テストをするとかそういう制度を作ってもらいたい。

まぁ単純にAT車になんらか規制をするとかすればいいんでしょうけどね。これがやはりマニュアルミッション車ならば、ここまで暴走する事はないと思います。マニュアルでもアクセルとブレーキ踏み間違える人はいるでしょう。しかしマニュアル車の場合は同時にクラッチペダルも操作します。高速走行時からエンジンブレーキを効かして減速する場合は切りませんが、低速減速時及び停車時というのはクラッチを切ります。それは普段マニュアル車を運転してる人なら当たり前です。クラッチを切らずにブレーキだけ踏んで停車すればエンスト起こしますし、そういう運転をしてる人はまず見ません。だからそこでいくらアクセルとブレーキを踏み間違えようが、空ぶかしするだけですし。それでもクラッチ繋いで暴走して突入するならば、もはや防ぎようはないでしょうし、そもそもは自動車を運転するレベルの人間ではないのでしょう。

だからこそこういう事故が起こる前に予防しなきゃならない。それは運転技術もですし、車両側でそういう操作をしようとすると強制ストップかけるような機能を付けるなど。そしてこういう事故を起こした人の統計というのも取っていかないと。今までどういう運転をしてきたのか?違反の頻度は?事故暦は?病歴は?そして一番大事なのは教習所なり試験場での運転免許取得時の過程。すんなりと教習課程をパス出来たのか?それとも平均よりも多く時間もかかり、何度も不合格になった上で取得してるのか?

何故こういう統計を把握する事に意義があるのかというと、航空業界ではパイロットが今までどういう機種を操縦してきたか?訓練時間を規定時間内でパスしたか?それともどれぐらいの時間オーバーしたか?そして病歴や犯罪歴などのデータも取って分析してるようですし、実際に航空事故を起こした(起こす)可能性の高いパイロットのデータもわかってるようですね。もちろん社外には公表はしないのでしょうけど。要人輸送時などに優秀なパイロットを選別する上でも必要な事ですしね。

自動車運転者にも、パイロットほど詳細にしなくても、そういう統計を把握した上で、要注意運転者にはゴールド免許発行は不可などの措置や、60歳や70歳までの有効期限に設定や、AT車の運転に関して禁止するなどのルールもあればいいですね。このままだと、今後高齢化社会になり、こういう事故は増えるだけですし。ましてマニュアルミッション車も減ってますし。

まぁ私は今までマニュアルミッション車しか所有してませんし、今後もなるべくマニュアル派でいたいなぁとは思うんですけどね。AT車って運転しててつまらないというか飽きてくるんで、逆に運転してて疲れるんですよ(苦笑)。

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2008年5月23日 (金)

スバルの新型車に思う事

原油価格が1バレル130ドルを突破してきた昨今ですが、自動車好きには厳しい世の中となりましたね。

さて、富士重工業が新型7人乗りミニバン「スバル エクシーガ」を公開、正式発表は6月17日という事ですが、正直こういう車しか作れないぐらい経営が厳しくなってたから、トヨタなんかと提携する事になったんですかね?と言いたくなってしまいます。。。

まぁミニバンにしては、重心も低そうで、スバル独特の走りを味わう事が出来ればそれでいいのかも知れませんけどね。しかしデザインだけ見てるとスバルの個性というのがどんどん失われてると思います。

そしてスバルで一番気になるニュースは、やはり軽自動車の生産中止でしたが、なんと時代に逆行したニュースだと思いましたね。これからの時代は省エネ、環境というのは嫌でもキーワードになるのでしょうし、コンパクトカーや日本独自のスモールカーの軽自動車というのがさらに脚光を浴びる存在になるでしょう。そしてさらにスモールカーでも運転する喜びを今以上に求める人も増えると思うんですけどね。そしてその欲求に答える技術を持ってるのがスバルであったとも思うんですけどね。ベンツもポルシェも作る事の出来ない軽自動車のリアルスポーツカーなんて、サンバートラックちょっと改造するだけで出来るでしょ(笑)。それこそ660ccの水平対抗エンジン開発なんてね。。。もちろん今は軽自動車にそこまで求めてる人も少なく、コストの問題も当然あります。でも世の中がスモールカーばかりになってしまった時にこそ、値段は高くても買いたい!という人が現れるとも思うのですが。。。

しかし何故、スバルと日産が提携出来なかったんでしょうね。いや過去には提携していた時期もあります。納車整備や新車陸送でも共同作業してましたし、そして同じ芙蓉グループでもあるのですけどね。日産は軽自動車を独自生産はしてないし、レガシィやインプレッサクラスと競合する車種も大してないし、逆にスバルの得意分野ではないミニバンなどは日産は頑張ってる訳ですし、お互いの足りない点を補える提携になったと思うんですけど。そして分割されてしまった旧中島飛行機系列のプリンス自動車と富士重工が半世紀以上の時を経て、再び巡り合うというドラマにもなったのにね。

まぁそもそも日産も経営不振になって、富士重工業の株を売却したからこうなったのでしょうし、逆にお金を持ってるトヨタが株を買って筆頭株主になったからこそなんでしょうけど、でもなぁ、、、金で技術は買えるかも知れないけど、でも心までは買えないでしょう。地下に潜ってでもスバルの心ある技術者が軽自動車の技術開発だけは続けていて欲しいなぁ。いざという時クーデタ起こして、その技術だけで再び世界に羽ばたける時代が来るかも知れませんし。

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2008年4月27日 (日)

ガソリン値上がりに備える

暫定税率が復活した場合、レギュラー160円近くに大幅引き上げされるようです。厳しいですね。。。

軽油でも140円近くまで行きそうですけどね。とりあえず金曜日に滋賀県まで行って満タンにしておきました。週が明けると混雑しそうですからね。

そして何故滋賀県まで燃料入れに行くのか?というと標準的な京都市内の価格よりも安いからに他なりません。特に堅田辺りは意外と激戦区で真野とか広くて使いやすいスタンドもありますからね。そして道も混まずに京都からでもすんなり行けますから。さらに帰りに堅田でショッピングして帰ればいいと。結構色々と店はありますから。

京都でも南部の方は安いのですが、結構渋滞とか行きやすさで考えると邪魔くさい。そして京都府内で一番安い地域は、何故か京丹波町周辺です。今月も一度京丹波に寄る用事があったので給油しましたが、平均的な京都市内の価格よりも10円近く安いですし。何故あんなに安いのでしょうかね?京都縦貫道の関係で京丹波で乗り降りするローリーが多いのかも知れませんね。

さて、まだ入れてない人はどうするか?29日の祝日は相当混雑するでしょうから、出来れば29日の深夜、もしくは30日の早朝にでも給油しにいくのがいいんじゃないでしょうかね。もし暫定税率分が5月1日からすぐに復活しないくても、ガソリンの卸価格は上がってますので、5月からは3円ぐらい上がるようですし、とりあえず今月中になんとか給油しておくのが得でしょうね。

まぁしかし夢のような1ヶ月でしたね(笑)。と言っても数年前に比べればまだまだ馬鹿高いのですけどね。しかしそんなにドライブも行けなかったのが残念です。来月はちょっと遠出したいなぁ。。。

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2008年4月14日 (月)

マナー以前の問題やけどね。

新千歳空港で駐車場の迷惑駐車に新システムというのが出来たそうです。ショッピングセンターとかドライブ・インとかの広い駐車場で、健常者が身障者用の駐車スペースに停めるのを目撃するのは腹立たしいですけどね。まぁある意味頭の中身が健常者ではないのでしょうけど。

そもそも欧米で同じ事すれば、回りの人が注意するし、罰金なども普通の駐車違反の何倍もの高額な反則金を取られます。日本ではそこらが甘い。まして民有地ともなると警察も動かないし。しかしここまでしなければならない社会というのも情けないですね。結局は罰則が甘いのです。飲酒運転にしろ携帯電話しながら運転にしろ罰則が甘いからなくならない。そして強制的に徴収するだけのシステム。

そしてここ数年目立ってきてるのが、ライト切れの自動車の多さ。テールランプ球切れもそうですが、前面ライトの球切れも多いです。前ならすぐ気づくでしょうけどね。交換するのが手間なのか、不況で球さえ買えないのか?でも車を持ってるなら予備の球ぐらい買い置きしておくでしょう。買い置きしてなくてもホームセンターですぐ買える。そして逆に街中でフォグランプを点灯して走ってるミニバン系の車も多い。

そしてそういう車ほど、住宅地などの路地をやたら高速で走り抜けて行きますからね。なにかを試してるのだろうか?とりあえず他でやってもらいたいですけどね。真夜中の林道とかでやってくれ。

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2008年3月26日 (水)

構造変更

ガソリンの暫定税率問題、一体どうなるんでしょうね?軽油引き取り税の場合は販売時に課税される制度なので期限切れになれば4月1日以降すぐに暫定税率分安くなるようです。なのでギリギリまで粘ろうと思いましたが、さすがに燃料切れでして2000円分だけ給油しました。

さて、前に書いたように現在ノーマルホイール・タイヤで走ってます。メーターがよく回る感じです(笑)。乗りやすいけど、やはり50~60km/hぐらいでの巡航時のエンジン回転数が逆に高い感じで乗りにくい部分もあります。まぁどちらにしろ慣れでしょうけど。

で、今回ノーマルタイヤに戻したのは構造変更したからでした。足回りはすでに構変済みでして、今回は乗車定員の変更。4人から2人乗りへの変更でした。まぁこれは簡単でして、ただリヤシートの座面を取るだけ。純正幌の場合は、幌骨にリヤシートの背もたれ部分がくっついてますが、そこは残したままです。

そしてその他の部分も保安基準に適合するように整備して、構造変更でユーザー車検予約して継続検査終了後に新規・構変ラインに行って、検査官に確認してもらうと。車両の全長、全幅、高さ、そして前後の軸重を測って問題なければそれで終了です。

2人乗りにしてしまえば、自動車税も年間17600円から8800円となりますし、幌を外した時に幌骨も邪魔だとシートごと外してもなにも問題ない。そもそも後ろに人乗せないので、リヤシート邪魔でしたから。

さて実際の構造変更時などの手順は検索すれば色々ヒントは出てきますが、私の場合はすんなりとは行きませんでした。いやどこかが不適合であった訳でもなく、継続検査自体は一度ですんなり通りましたけどね。でも構変ラインでの検査官との意見の食い違いなどがありまして(苦笑)、詳しくは書きませんがちょっと時間がかかった。そもそも高さなどは測定機器を使って十ミリ単位まで測るのに、全長や全幅はふにゃふにゃのメジャーで測る事が理解しがたい。例えば高さで200センチ越えていれば4ナンバー枠ではアウトですよね。数センチまでなら大目に見るのか?いや見ませんでしょ。だから私はそれに合わして確認や整備をしていきました。実際自分で測るとギリギリでして、場合によってはハーフトップに交換して通そうかとそれまで用意して持って行った。

なのに、車幅測る時、検査官はメジャーで測って169センチだと言ったのですが、メーカー発表の主要諸元では三菱ジープJ55の車幅はサイドステップ部分で166.5センチです。じゃあ2.5センチはどこだと。向こうの言い分曰く170センチ以下だから問題ないでしょ?みたいな事を言い出すのですが、逆に2.5センチはみ出していたらアウトにするでしょ?そういう自分らに都合の良いだけの言い分は納得しない。こちらも保安基準に適合する整備をして持って行ってるんだし、検査側も責任を持って正確な仕事をすべきですわね。まぁそこまでは言ってないし、169センチのまま行きましたけど、メジャーで測るような仕事ぶりに関しては文句を言いました。せめて5円玉を糸で吊るして目印出すような測定をすればいいのに。

それと京都の場合は、近くにテスター屋と呼ばれるような民間の予備車検検査場がないんですかね?滋賀もないようですが。大阪だと寝屋川あたりにあるようですが、そこまで行くのも手間ですからね。しかし今回はすんなり通りましたが、ライトの光軸とサイドスリップだけは自信がなかったですから。まぁアウトなっても何度でも調整して再検査受けるつもりでしたけど。

ただユーザー車検自体は初めてでしたし、勝手がわからないですね。民間工場のテスターには何度も乗ってましたが、マルチテスターってのも初めてでしたし、まぁ表示通りにやってればすぐ終わりましたけど、ライトの光軸検査テスターは凄いですね。どこのロボットだと(笑)。

まぁしかし3月の陸事はあまり行きたくないですね。無駄に疲れた一日でした。

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2008年3月23日 (日)

個性が薄れる日産

日産がニューヨーク・モーターショーにて新型マキシマを発表するとの事。

このデザイン見てどう思いますか?意外とまとまってますね。FFセダンにしては綺麗なラインが出てるかな。少なくとも今のスカイラインセダンよりまとまってると思う。そしてヘッドライトサイドの切れ目の独特デザイン、これは今後の日産の顔にしていくのでしょう。今年中に発表される新型Zでもどうやらヘッドライトはこういうデザインのようですし。

しかしパッと見、私はこの新型マキシマを日産の車とは思わなかった。スカイライン同様にレクサスで売ってても不思議じゃないですよね。特にリアのデザイン、こういうのが今の流行でもあるんでしょうけど、個性が感じられない。原点回帰でブルーバードに戻ったらいいのに(笑)。

と言っても、マキシマは日本では販売もされないでしょうし関係ないんですけどね。でも私は好きな車でした。特に3代目のJ30型。あれに初めて乗った時は驚いた。VG30Eなんでなめてましたけど、いきなりフロントホイールをスピンさせて発進するとは思わなかったぐらいのレスポンスの良いエンジンでした。ある意味暴力的なFFセダンでした。そして室内も広いし、どこかアメリカンっぽい雰囲気も良かったですね。

その前の2代目のPU11のブルーバード・マキシマというのが逆に最悪の車でして、まだ発展途上のVG20E積んでました。あの頃のVG20ってインジェクションがダメダメで、すぐ詰まる。アイドリング不安定の修理が多かったです。そして今でも覚えてる車があるのですが、そのブルーバード・マキシマは外観は非常に手入れもされていて綺麗なのですが、故障連発。何故かボンネットを開けると外観の綺麗さとは反比例するかのように塗装もくすんでました。

というか、リフトでボディを上げて下回りを見ると、下部にススがこびり付いてる。。。一度何かの修理でリヤシートを外した時もびっくりしたのですがシートの下もススだらけ。。。一体何があったのだろう。色んな人と見て出た結論は「一回燃えてるな。」でした(苦笑)。何故燃えたのかわかりませんが、何か呪われてるなとしか思えないぐらい故障してましたからね。。。

以上マキシマのこぼれ話でした。

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2008年1月26日 (土)

なんのマイナーチェンジ系?

日産のノートがマイナーチェンジしたのですが、テレビコマーシャルは馬鹿っぽさ全開ですね。一体アレはなにをターゲットにしてるのだろうか?

そして昨年末のセレナと今回のノートのマイナーチェンジで共通してるのは、フロントマスクのデザインを大きく変えたという部分ですが、まぁ人それぞれ好みはあるでしょうけど、下品になったなぁというのが第一印象です。セレナにしろノートにしろ非常にすっきりしてスマートな印象のフロントマスクだったんですけどね。それだけにもっと攻撃的なデザインなどの要望が出ていたのでしょうか?特にフロントグリル大きくすれば喜ぶ人がいるんでしょうかね?

まぁマイナーチェンジで、性能面の向上や使い勝手をどんどん良くしていくのはいいんですけどね。でもそれは別に数年毎とかじゃなく、欧州車のように年度毎に改良モデルを出して、どんどん改良を重ねていくというパターンでもいいと思います。まぁ日本車のマイナーチェンジという風習には、落ち込んだ販売面でのテコ入れ的な要素の方が大きいのでしょうし、そうなると一番わかりやすいフロントマスク変更というパターンになってしまうのでしょう。

まぁ基本デザインがほとんど変わらずに生産終了した三菱ジープ乗ってる人間がデザインの事をとやかく言っても無意味ですかね(笑)。でも変わらない事の素晴らしさというのある訳です。フルモデルチェンジやマイナーチェンジを繰り返して消費者の購買意欲を煽って、飛び付く人もいるのでしょうけど、もうそういう前時代的な商売から脱却するメーカーが出てきても面白いでしょうけどね。大量消費のスクラップ&ビルドではなく、メンテナンス&リビルド的な、20年30年単位で使用される事を想定してモデルチェンジをせずに耐久性や部品供給体制も考えて作られた自動車があってもいいと思います。そしてより省燃費や環境に優しいエンジンなどが開発された時にでも、簡単に載せ替えも出来るようなシステムもあればね。

そんな事になれば消費が落ち込むとか言う人もいるでしょうが、でももういずれそういう時代になってしまうとも思いますけどね。それに交換部品の販売も当然増えるでしょうし、重要作業も増えるので、そこにより高度な知識を必要とされるような新たな雇用も生まれるでしょう。

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2008年1月23日 (水)

バイオ燃料のエコ効果

週末ぐらいにテレビかなにかでバイオディーゼル燃料の特集でもやってたんでしょうか?というのも以前にバイオ燃料について書いた記事を検索して見に来られてた方々がやたら一時期増えてたもんで。

ところで非常に興味深い記事を読みました。「トウモロコシは最悪」26種のバイオ燃料のエコ効果を分析とのこと。

この記事によると、食糧であるはずのトウモロコシや大豆をバイオ燃料にして物価が高騰してる社会的コストを除いた評価であっても最悪という事です。原料の栽培から燃料に加工するまでの過程での温室効果ガス削減効果が低いと。そして食物価格上昇コストを加えるともっと最悪という事ですね。

やはり以前も書いたように、例えばやたら繁殖力の強いアブラナ科などの雑草や、間伐材などからエタノールを精製する技術というのを研究、開発してもらいたいもんです。そしてもちろん廃食用油もいいんですけど、廃食用油に関しては量にも限度もありますからね。身内が天ぷら屋さんとか、食堂経営などで大量の廃油が手に入るなどのツテがあるなら、まず廃油精製してバイオディーゼル燃料を利用するのもいいでしょう。

例えば、京丹波町で活動されてるジャーニー・トゥー・フォエーバーさんなどは手作りバイオディーゼル燃料セミナーなども開催されておられます。私も一度行きたいとは思ってるんですけどね。。。

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2008年1月 6日 (日)

パリ・ダカからパリ・パタ?

年も変わったけど、未だに2008年度のカレンダーがなくて、去年のカレンダーの裏に手書きで自作してしまったummoです。毎年なんだかんだと手に入ったのですが、今年は全く手に入らず。。。

それにしてもパリ・ダカール・ラリーの中止はショックでした。テロの脅威に屈さざるを得ないという今の世界情勢に関しても考えさせられますね。持てる者(欧米や日本など先進国)が持てない者達(アフリカの発展途上国)の大地を大金をかけて開発した最新のレースカーや改造車で爆走する事には多少なりとも違和感はありましたけど、でもやっぱり砂漠を砂煙上げて走ってる映像見るのは楽しかったです。

今回のテロに対する脅威だけじゃなく、パリ・ダカの歴史を見ても武装強盗とか地雷の被害などでの死傷事故などもありましたし、決して安易なイベントではなかったのですが、それだけに挑戦する事に意義を見出す人もいたのでしょう。

さて来年はどうなるのか、、、パリ・ダカ、サハラ砂漠を走らない? 主催者幹部が発言なんて話が出てるようです。そして南米?でも南米も決して安全な所ばかりじゃないですけどね。コロンビアなど武装ゲリラもいますし、日本人駐在員の誘拐事件なども決して少なくないですし。まぁ安全なコースを選んだとして、ゴールはパタゴニア辺りにするのでしょうか?そうだとすると題名の「パリ・パタ」になるんですけどね。いやそもそも大西洋を横断してまでパリから出発するのだろうか?

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2007年12月28日 (金)

自転車教則改正へ

携帯電話・傘立てダメ 自転車教則、30年ぶり改正へとのこと。

30年間も改正してなかった事の方が驚きです。時代遅れの法律にも程がある。特に携帯電話を使用しながらの自転車運転者には何度も危険な目に合わされてます。そしてヘッドホンを聴きながらの運転禁止も当然ですね。自転車用のポータブルスピーカーシステムでも開発すればいいと思います。音楽かき鳴らしながら走ってるビックスクーター乗りみたいな恥ずかしさもあるでしょうけどね。

そして傘立て使用も禁止ですか。これは難しいですね。きちんと固定されてて強風でも外れない移動しない、視界も確保されるなどの一定の基準を満たす部品ならばどうでしょうか?では傘立てがダメとするなら、傘ではない簡易の屋根を付けるという手段もありますが、コストの問題もあります。

歩道でむやみにベルを鳴らすのも禁止ですが、こんなもの禁止するとかしないの問題でないんですけどね。でも年配者でいますね。ずっと鳴らしながら走ってる人。そういう人に誰が注意するの?注意してわかる人なら最初からしてません。免許があるなら免停とか取り消し処分で運転させない事も出来るでしょうけど。

そして一番気になるのは、幼児を前と後ろに乗せての3人乗り走行がダメになるようですが、これは賛否もあるでしょうね。例えば今まで一度で送迎していた二人の幼児を抱えた親御さんは、これからは保育園の送迎を一人ずつ2往復しろというだろうか?これを禁止にしても時間や余裕がないとか、警察側も見て見ぬフリをして形骸化する可能性もあるんじゃないですか?

そこで代替手段として自転車業界も一体となって、3人乗りでも安定して走れる幼児専用送迎自転車の発売をするとか、例えばより安定した3輪車なら可にするとか、自転車運転技能試験を設定して、より高度な走行技術を持った親御さんには許可するとか。そこでその試験に合格しなかった人に対してもある程度の自転車走行技術やマナーに対する教育の機会にはなる訳ですしね。

そしてやはり中高生の運転マナーの悪さが問題になってるのだし、この部分の指導というのを徹底しないと。結局その後人生に引っ張るのだし。

そしてこの記事や今回の改正の方針では話題になってないですが、「左側通行」と「夜間のライト点灯」のルール。この基本ルールを厳守させてもらいたいですね。寺の夜間ライトアップとかクリスマスイルミネーションとか光るモノは好きなのに、何故自分が夜間に自転車乗る時ライト付けない奴ってあんなに多いのだろう?だってライト付けても付けなくても一緒と考えてる奴がいるとするなら、建物もライトアップせずに、イルミネーションも光らさずに電球とかLEDの付いたコードだけ点灯させずに巻いておいたら十分な訳でしょ(笑)。

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2007年12月11日 (火)

スカイライン検定

日産のサイトでスカイライン検定なんてのが始まったのですが、スカイラインに憧れた世代としては当然やってみました。

結果は「4級」でしたけどね。。。難しいというか、範囲が広すぎますし、スカイラインの事に絡んだ問題ではあるけど、その時代の背景なども知ってないと無理な問題もありますからね。それこそ初代の頃から愛車として乗り続けてるような人ならわかるかも知れませんが。。。

まぁ昨今は検定ブームですからね。なんでもかんでも検定にしておけば誰か取るだろうってな感じで無理矢理感もたっぷりな検定もありますけどね。その内「ジープ検定」なんてのも出来るかな。。。

さて、スカイラインではなくなった新型GT-Rですが、発売日の前夜祭かなんだかで東京で如何にも下らなそうなイベントやってようですが、受注は好調のようですね。早速オークションで新車を200万円上回る価格で業者が落札なんて話が出てるようですが、まぁこれはあのオークネットですからね。話題が欲しかったんでしょう。

それよりも中古車相場で気になるR-34のGT-Rは、熱心にチェックしてる訳ではないですが、走行距離の少ない車両がちょくちょく出てきてますね。コレクションとまでは言わないけど、趣味として買っておいた人が新型GT-Rも出たので手放してるのかな?しかし相場は決して安くないですね。最低でも400万円台から程度に自信のあるような車両なら600万円台ミドルぐらいしますね。まぁ私には無理です。せいぜいグランツーリスモで遊んでおくぐらいです。でもそのプレステさえ持ってないんだから(笑)。

やっぱりWii売って、プレステ2買おうかな。。。

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2007年12月 6日 (木)

オイル交換

オイル交換は以前は近くの店でやってました。そこらでオイルを買って自分で交換するよりお得だったので。でも潰れたんですよね。それとやっぱりあまり他人には触って欲しくない気持ちもあるんで、今回オイルエレメント交換もあるんで自分でやりました。

しかし考えてみると、オイル交換という作業自体は久しぶりでして、ジープの前に乗ってた車はジムニーのSJ30なんで2ストオイル足すだけでしたからね。スズキ純正の2ストオイルの4リッター缶買うと「オイル交換されますか?」なんていうカーショップもありましたけどね(苦笑)。

しかし自分でオイル交換しても廃油処理が面倒です。廃油吸収箱みたいのを買っても、昨今ではさらにそのゴミ捨てる事自体が有料になってますからね。

まぁとりあえずオイルエレメントはそこらに売ってないんで三菱のディーラーに純正品を頼んで、オイルは私はCF-4級を使います。そして4~5000kmごとに交換、2回に1回エレメント交換してます。もっとこだわる人もいるんでしょうけどね。ディーゼルオイルの規格でもCF-4以上の規格もあるようですけどね。まぁ純正指定がCD級なんで十分でしょう。よほど山坂道ばかり走るとか高回転ばかり回すような運転するなら別でしょうけど。

しかしJ55のドレンボルトは何故あんな大きいのだろうか?27mmなんて持ってないし、このために工具買うのも勿体無いし友達に借りましたけどね。バイクのリヤアクスルナットなどが27mmとかで持ってたようです。しかしちょっと気になったんで車載工具見てみると27-30のスパナがありますね。あぁそれでこんなデカいスパナがあったんだと納得しました。でも緩めるのはスパナでも緩められるけど、締めるのがスパナではちょっと気持ち悪いですね。

さて問題はエレメント外しです。昔はエレメント外しなんかなくても交換してましたけどね。仕事でやってた時は、日産の昔のL型エンジンなどはスペースもあるし、イチイチ工具使ってる時間も勿体無いので手で外してました。手で回らなければ、紙やすり持って回せば大概行けました。家でやる時などどうしても回らなければドライバー突き刺して回してましたけど。。。

でJ55ですが、タービンとブレーキのマスタシリンダが邪魔です。それとエレメントも太いですしね。手では無理で紙やすり持って渾身の力でやったけど「ググッ」と一瞬動いたような気はしたけどもうそれが最後の力でした。というか手が逝きました(苦笑)。その後3日間親指に力が入らなくなったとか。。。情けないなぁ。。。

まぁすぐに近くのホームセンターに行って素直にエレメント外し買いました。一応サイズがあるかどうかだけ確認はしておいたんで。そして締める時にもあれば便利ですからね。

まぁ別にそんな難しい作業ではないんですけどね。ただオイルジョッキも何もかも捨ててしまって持ってなかったので、ペットボトルでオイルジョッキやジョウゴみたいなのを自作したり、なんやかんやしてると日も暮れてくるわで、妙に疲れた久々のオイル交換でした。

でもディーゼルエンジンのオイル交換はいいですね。交換後に実感がありますし。低速時の振動と粘りが明らかに違うし、特にジープなどそこらから幌やらリアゲートから音がする車は明らかに振動が少なくなってるのが実感できます。

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2007年11月21日 (水)

コンテナで運ばれて来た!

6月頃に、日本にDodgeブランド上陸記念という事で、サイトで過去や現在のモデルの自動車のカードを集めさして、コンプリートすればリアルの「carD」がプレゼントされるとかいう企画をやってました。

当然私は集めましたよ。毎日アクセスしてカード集めてました。しかししばらくは5枚出てくるカードの内、選んだのが貰えるものだと思ってたので(実は逆で選択したのが別のカードに交換される)、ひたすら「New」カードを捨ててました(苦笑)。

まぁでも頑張ってアクセスした甲斐もあって、正式応募日にはコンプリートしてたのですぐ応募しましたけどね。そして9月頃に発送されるという話だったのですが、それも11月に遅れるとかメールが来てたのです。そして11月。。。

カードだしメール便か冊子小包でそろそろ来るんちゃうん?とか思って、ポスト気にしてたのですが、一向に来ず。しかし月曜日に佐川急便でやって来ました。

荷物を受け取るとやたらと重い。とてもカードだけとは思えない重さです。なにか別のプレゼントでも入ってるのかと開けてみると、

Blog_002_2 (←クリックで拡大します)鉄製のミニチュアコンテナで運ばれて来ました。ダッジのイメージカラーですけど、なかなかカッコいいですね。扉の部分もなかなか精巧に作られてます。

しかしこんな大袈裟な物作ってるから発送が遅れたんじゃないか(笑)。まぁ嬉しいプレゼントですけど。

カードは勿体無くてまだ開けてないです。60年~70年代のダッジの車って好きでしたからねぇ。

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2007年11月 5日 (月)

技術的に完璧だってか

違法改造許しません 日産がGT―Rサービス拠点整備の記事ですが、確かに違法改造は許されませんし、国側からそういった要望が出てしまった今までの状況というのもある訳なんですけどね。

そして「このGT―Rは技術的に完璧(かんぺき)で改造の必要はない」とアピールしてるようですが、一体どこまで改造を認めないのか?も気になる所ですね。もちろん違法改造はそもそもダメですけど、例えば車検にも適合する外品マフラー、足回りのショックアブソーバーなどのパーツ交換は?もっと簡単な所ではエアクリーナーを外品に交換するのはどうだろうか?そして外装のエアロパーツやアルミホイールを交換するのは?

技術的に完璧というぐらいだから、それすら交換する必要がないと言われればそれまでです。しかし技術的な部分ではなく好みの部分で代えたいパーツもある訳ですね。そうしたアフターマーケットの趣向もありますし。後付けパーツで流行した物を逆にメーカーが純正品として取り入れたりして来た歴史もあります。それすら否定するのだろうか?

いや、そもそも「技術的に完璧」と言い切ってますが、もしそれが本音なら終わってますね。もう次への探究心はなくなるのだろうし、この世に完璧な技術というものが存在しないからこそ、技術者の人達は日々探求されてるのでしょう。自らの言葉が自らの否定へと繋がらなければいいですけどね。。。

まぁとりあえずGT-Rは技術的に完璧なんだったら、さっさと新たな技術開発してもらいたいですね。さっさとハイブリッドカー作れよ!と思ってる人は多いですよ。私もだいぶ前に書いたのですが、無理とはわかってますがどうせならば新型GT-Rは世界最速のハイブリッド・スポーツカーとしてデビューしてもらいたかった。環境とスポーティさを融合したような次世代への指針となるような何かを見たかったですのですけどね。

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2007年10月26日 (金)

新型GT-Rに想う事

東京モーターショーも開幕ですね。そしてメディアでも随分と取り上げられてますが、やはり今回のモーターショーの一番の注目はNISSAN GT-Rなんでしょう。

それ自体は悪い事ではないですし、日産が注目される事は日産ファンの私としても嬉しい。しかしR32のGT-Rが発表された時のようなワクワク感がない。。。

マスクで一部隠されていた全貌も明らかになり、パッと見た印象は、なんかZ33の新型みたいだなと思いました。でもやはりスカイラインのイメージでもあるし、いやしかし今回のGT-Rはスカイラインではないのですけどね。

国産の量産型スーパーカーという触れ込みはどうなんでしょうか?確かにスーパーカーというのは夢があるし良い話です。そしてそのスーパーカーにしては車両価格7~800万円台で買える。さらに日産の車だけに日常でも故障を心配せずに乗れるだろうし、ディーラーではハイパフォーマンスセンターでメンテナンスをするらしいけど、全国どこにでもディーラー自体はある訳ですし、そういった部分でも欧州車などのスーパーカーを乗る程の覚悟もせずに気軽に乗れるでしょう。それは非常に素晴らしい事だと思います。

でもスーパーカーになってしまったGT-R、、、これは複雑です。箱型の車がポルシェをぶち抜くロマンティックはないですよね。それとやはりスパルタ感、これを出すと万人が乗れる車ではなくなるのですが、だからこそそれを乗りこなす事に価値を見出す人もいる訳です。

でももう今の時代の日産では、ここまでが限界なのかな。ミッドシップレイアウトの本気のスーパーカーを開発する程の余裕もなく、GT-Rという名前を利用しつつ、今の日産の技術で最高の物を作り、なおかつ誰でも運転出来るレベルのスーパーカー=ある程度販売台数も確保出来るのでしょうしね。

あとは今回のGT-Rでもレース活動はどうするのでしょうかね。各国のツーリングカーレースとか、ル・マンなどの耐久レースに出場するつもりなんでしょうか?いくらニュルで7分30秒台で走ったとか宣伝しようが、やはり他のメーカーの車と争って勝ってこそ、ホントに速い車だと認知されるのでしょうし、是非なにかやってもらいたいですね。

まぁなんにしろ私には到底手の届かない車ですけどね。でももし余裕があればR34のGT-Rが欲しくなってきました。実際に新型GT-Rが発売された事により、R34のGT-Rが中古車市場に出てくるようですしね。

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2007年10月18日 (木)

堕ちるべくして堕ちつつある

トヨタ、クラウンなど13車種・47万台のリコールを届け出なんてニュースが出てますが、あまり驚かなくもなってます。でも民放のテレビニュースなどではあまり取り上げませんね。そういえば先週末に皇太子さまの車が立ち往生 秋田の話がありましたが、メーカーや車種に触れてる記事はないようですが、色んな情報や目撃証言からトヨタの「アルファード」であったようです。それにしても大失態ですよね。

そしてトヨタのリコール問題に関しては以前から様々な所で議論がされてます。My News Japanのトヨタ取材班記事のリコール王トヨタ 過去3年欠陥率99・9%なんてあります。。。トヨタもたいがいですが、三菱ふそうの1840%、、、言葉が出ません。しかしこういう記事にも賛否があります。数字のマジックとして誇張する事も出来るからなどとか。だからこそ国土交通省などの行政機関が正確な数字を公表するべきなんですけどね。

そしてこれもつい先日になりますが、アメリカの消費者団体誌もトヨタ車の信頼性低下を指摘、この記事には書いてませんが、低評価だったのは『カムリ』の信頼性が平均以下とされ、『V8タンドラピックアップトラック』やレクサス『GS』、も評価が低かったとの事です。特に最後の「レクサス『GS』」の名前。あれだけブランド、ブランドと言っておきながらこの評価です。

まぁでもこの数年の奥田やトヨタなどの行い見てればこういう事になるのはわかっていたのじゃないでしょうか。もはや堕ちつつある巨人です。それがようやく表に出てきたと。大手マスコミを広告宣伝費という縄で締め付けてたけど、既存以外のメディアやネット上での評判は消せない。

そして米国トヨタの米国人幹部の相次ぐライバル社への流出の話題もあります。アングロサクソンは見限るのも早いですからね。もう教わるべき事(盗む事)はないと判断したんじゃないでしょうか。人材が流出して残念とか思ってるだけならそれこそトヨタはホントの馬鹿ですけど。

そしてやはり富士スピードウェイでのモータスポーツファンを馬鹿にしたあの蛮行。あの問題は相当引きずるでしょうね。なんせ何万人以上の人間の怨念というのがトヨタに向かってる訳です。人の心というのは企業や広告代理店レベルがコントロール出来る事ではないからこそ、今後どういう広がりをするのかわからないです。

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2007年10月 2日 (火)

気になる車・'07初秋

ジープ以外の車の話(特に日産系)やその他自動車の話題などもちょくちょくと書きますので、新たに「自動車・その他乗り物系」カテゴリを増設しました。その他乗り物なんで電車や自転車の話題も書くと思います。

さて、気になる車・初秋編ですが、まずは日産からとなると、GT-Rの先行予約が始まった事なんでしょうが、あまり興味が沸かない。だいたいのスタイリングはもう各所で既出でしたし、今度のモーターショーで正式発表なんでしょうけど、そもそも「羊の皮を被った狼」でもなんでもなくなってますし、GTのさらにRであるという部分、これもスカイラインという前置きがなくなった時点で無意味なネーミングになったのかも知れない。そして価格ですが、700万円台後半らしいですね。それだけの価値はあるのだろうけど、でも買える人も限られる車になるのでしょう。

さて次、「ランサーエボリューションX」を発売。私は別にランエボに興味がある訳でもないんですが、まず大きな疑問があるんで書きます。それはやはりネーミングです。ベースはギャラン・フォルティスですよね?これもまた不思議な話です。ギャランのスポーツバージョンはVR4というのじゃないんですか?でもランエボだけランサーを使う。しかしベースとなるランサーがないのになにをエボリューションしたのでしょう?でも「ギャランエボリューション(通称ギャラエボ)」には出来ないのでしょう。そもそもは「ランサー」という名前では普通のセダンを売る自信がないから「ギャラン」ネームを使ったのでしょうけど、だからややこしくなる。

どうせなら、サラマンダーエボリューションとか新しい名前にして、通称「サラエボ」にしてしまえば、CMのイメージキャラはオシム監督が出せる。そしてオシムさんが常々言ってるような、「走って、走って、走れ」という言葉とともに走行する映像、「オールマイティなポジション」という言葉とともに雪道やオフロードやサーキットを走る映像、「日本人の身体特性をフルに生かせ」みたいな言葉とともに、狭い峠道でフェラーリをぶち抜くシーン。最後にオシムさんの「エレガント!」で締め。

まぁ話は逸れてましたね。。。最後に発売される車ではないですが、一番気になる車の話。

【東京モーターショー07】スズキ X-HEAD、本当にやる気では…!?

是非本当にやってくれ!と思う車です。スズキは以前からですが、モーターショーに出品するコンセプトカーレベルでは断トツで私の心を捉える。2001年だったかな、あの時のGSX-R4や前回のラパンのピックアップなんてホントに欲しいと思う車です。ラパンのピックアップぐらいならすぐ市販化しそうだなと思ったけどしないんですよね。でもたまにX90みたいにコンセプトモデルだと思ってたのに市販化したりするからなぁ。でもX-HEADはこのままの形では現実味がないですかね。内装がコンセプトモデルでしかないし、やはりボディータイプのバリエーションをなんらかのアイデアで増やして欲しい。どうせフレームボディなんだから、それこそ幌モデルでもいいし後ろまで覆えるようにとか、幌というのではなく、FRPのようなハードトップやパネルで、2名乗車プラスリヤに可倒式シート設置してバンにもピックアップトラックにも、オープンボディにも出来るような感じで、更に助手席シートが三菱ジープのようにフロントに2段階で折りたためてフラットになれば、荷室全長は助手席側だけとは言え相当長く出来るでしょう。もちろん大人の男性が充分に足を伸ばして横になれるぐらいに。

そんな車を商用4ナンバー枠で、積載量0.25トン、車両重量1トン以下で、価格が150万円以内で出してくれるなら買います。

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2007年9月24日 (月)

新型フィットがイイ!!

autobytelに新型フィット、プロトタイプの試乗レポートの記事がありました。

新型を見て、ホンダもなかなか上手い事作ってるなぁと感心しました。確かに先代のイメージというのをどう受け継ぐか、そして変える部分はどう変えるか?単なるキープコンセプトで作ってもすぐ息切れする事も多々ある訳ですし。

サイズも弱冠大きくしてますが、あくまでコンパクトカーであるという意義は失わずに、室内空間に余裕をもたらすという部分でのサイズ変更でありそうですし、エンジンも排気量など変えずにパワーアップを図りつつも新CVTを採用して燃費は向上させて、ボディ剛性や足回りも改良を行い、新たにスカイルーフも設定。ユーザーが望むであろう要求に答えてますね。お見事だと思います。

昨今はどこぞのメーカーみたいに、エンジンをパワーアップする為に排気量アップ、荷室面積増やす為に車体サイズも5ナンバー枠から3ナンバー枠へみたいなパターンが多いんでね。だからこそコンパクトカーにはサイズや燃費などの経済性は大事にしつつも、デザインや安全性、そして走行性能の向上を目指してもらいたいですし。コンパクトカーのサイズというのは非常に重要な要素です。それは日本の狭い家屋のガレージにぎりぎり納まってる部分もある訳です。あと2~3cm増えると入らないぐらいの形で。

フィットは現在モデル末期になっても新車販売で普通に売れまくってるし、なによりリセールバリューという中古車価格も値下がりしませんしね。私もコンパクトカーというジャンルでならば、フィットは気になるモデルであります。ホンダの車というのは所有した事がないんですが、だからこそ一度持ってみたいですね。

まぁマイカーになる可能性としては、新型フィットプレゼントの懸賞でも探して応募して当選する可能性と似たようなもんでしょうけど。それと新型が出て旧型の価格がどれぐらい下がるかにもよるかな。。。

さて、最後にフィットに関してのこぼれ話、「フィット」という名前に決定する前に、実は「フィッタ」という名前で売り出そうとしてたらしいですね。でもスウェーデン語で女性器の意味である事に気付き、急遽変更となったらしいです。ちなみに欧州や東南アジアでは「JAZZ」という名で販売されてるようです。ホンダのジャズと言えば、50ccのアメリカンタイプのバイクのイメージなんですけどね。もしくはいすゞからOEM供給で売っていたミューか、、、ホンダはネーミングのセンスはイマイチの企業ですね。「トゥデイ」という名前も現在は原付バイクで使用してますが、以前は軽自動車で使ってましたしね。使い回しはするなよと思うんですけど。

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2007年8月29日 (水)

新型エクストレイル拝見

22日に発売されたエクストレイル見てきました。

まず大きくなったなぁ。という感想ですね。先代のエクストレイルの軽快感はなくなりました。でも荷室が広くなったり余裕が出てるんで、その点は賛否があるでしょうけどね。内装のデザインは今の日産車の基本路線ですね。私は嫌いではないですが。

そして試乗はしてないのですが、やはりエンジンには魅力を感じない。MR20DEは137馬力ですが、ちょっとスペック的には物足りないですね。トルクも。だからと言って2.5リッターエンジンのQR25DEにすると税金面や車両重量面でのデメリットもある訳ですし。やはり2000ccの枠内で面白いエンジンが欲しいですね。先代のSR20DETのように。それと来年発売されるであろうディーゼルエンジンモデルに期待です。

後は進化した4WDシステムとか急勾配などでコントロール出来るシステムは面白いのですけど、現在発売されてるエンジンだけを見ると、CMのような雪の壁を突き破るような走りをするイメージではないんですけどね。

そしてカタログをもらって見ましたが、とりあえず縦開きはどうにかならんか?見難くて仕方がない。まぁそれはいいとして、カタログのイメージとしてアウトドアスポーツで汚れを気にせずガンガン使えると定義してるようですね。防水性のシートや内装はいいのですけど、実際にアウトドアスポーツを楽しんで、汚れたままの道具をそのまま積む勇気のある人はそう多くないでしょう。そんな事出来るのはプロスポーツプレーヤーとかスポンサーから支給されてる余裕のある人達じゃないでしょうか。

しかし、この防水性の内装を売りにするなら、それこそオープンモデルを発売してもらいたい。まぁ所詮モノコックボディなんでジープのようなオープンは無理でしょうが、なにかそこをアイデアで出してもらいたいですね。オープン走行でオフロードを走る醍醐味というのはなににも変え難いですから。まぁ現行エクストレイルで無理だとしても、ショートボディタイプのエクストレイルで後ろだけでも外せるような車体を作ってもらいたいなぁ。まぁでもそんな車って今は売れる時代じゃないですけどね。。。

最後に価格面、これは頑張ってますね。199.5万円~ありますし、売れ筋となるであろうモデルで230万円ぐらいでしょう。でも知り合いに聞いたところ、販売の出だしは良くないらしいです。

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2007年8月 6日 (月)

新型車いろいろ、、、(補足版)

次期エクストレイルの検索でここに来られる方は多いです。別に大した情報書いてないんですけどね。とりあえず8月22日に正式デビューらしいですけど。それとやはりディーゼルエンジンモデルは出ないようですね。私も含めて次世代ディーゼルエンジンを搭載した国産モデルの登場を心待ちにしてる人は少なくないと思いますけど。皆さんで要望として日産に伝えましょう。

さらに注目の新型スカイライン・クーペですが、こちらは10月らしいです。各地の日産ギャラリーなどで先行展示してある実車をすでに見られた方もおられるんですよね。日産ギャラリーって関西地区にはないので、私は見れてません。「日産は関西では日産の車を売りたくないから、日産ギャラリーの拠点を置かれないんですよね?」とメールで意見はしましたが。

そして私が以前、今の日産の中で一番注目している「キャラバン スーパーGX」なんですが、何故かウェブカタログ上では見れなくなってたんですよね。今も見れない(もしかして私が探しきれないのかも)ですが、一部では後席のスライドとリクライニングするシートが法令違反じゃないのか?という噂もあり、発売を休止してるんじゃないか?と噂もあったのですが、さすがにそういった落ち度ではなかったようです。ちらっと聞いた所によると、ディーゼルの排ガス規制がなんちゃらかんちゃらで、生産ロットの都合などがどうたらこうたらで、休止した時もあったようです。でもなんかあやふやな答えだったので、誤魔化されてるかも知れませんけど。

さて、日産以外の新型車では、トヨタのistですか、、、なんというデザイン、思い切ったというかなんというか汚い顔ですね。会長の顔でも模したのだろうか?でもなんとなくマツダ顔でもありますね。昆虫顔という意味で。

そして新型ノア、あれってどうなんでしょう?売れるんですかね?セレナのように若い奥様方の支持は得られるでしょうかね?CMも車の宣伝より、酒井紀子と子役のキスシーンが目に付く。ヴォクシーの方は、CM出演者の布袋が問題を起こしたようで、中止なのかわかりませんが流れなくなってるようですね。トヨタ側は最初から予定通りの放映期間だったとか言ってますが、それにしてはえらく短期間ですね。まぁヴォクシーなら室内も広そうだし、充分喧嘩も出来そうですし、適役だったのかなと。

そして新型ではないですが、ブレイドに3.5Lエンジンのモデルを追加とのこと。。。凄いですね。280馬力ですか、、、でもボディもショートタイプだし車両重量も軽いし、面白い走りするのか?と思ったら、車重1750kg前後あるんですね。これのなにがプレミアムショートなんだろうか?ただ全長が短いだけのカムリじゃないのか。

しかしトヨタのサイトって見辛い作りですね。車種別に行って、戻るを押しても戻らなくなるし。なんせ重い。まぁこれは他のメーカーでも言える事なんですけどね。2種類作って欲しい。一つはとことんイメージを訴えるサイト、もう一つはカタログの基本として、グレード、価格帯、諸元表などをシンプルかつ軽快に見れるサイト。それプラスメーカーオプションやディーラーオプションを自分で選んで簡単に見積もりが取れるシステム、まぁパソコンのデルみたいなサイトです。

※この記事を書いた後に嬉しいニュース発表がありましたので、追加で書きます。

日産、次世代ディーゼル車を来秋発売 国内初に

ついにですね。楽しみです。試乗は絶対したいな。そして日産に国産メーカーで一番初めに国内で発売してもらいたいと思ってたので。

そしてこれを機にディーゼルエンジンの良い部分というのもどんどん宣伝していって欲しいです。ルマン24時間耐久レースでもディーゼルエンジンのアウディが優勝してる時代です。日産もワークス体制でディーゼルエンジンモデルで参戦すればいいと思う。それこそがこれからの時代、欧米や日本での良い宣伝となると思うんですけどね。

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2007年7月16日 (月)

意外に欲しい車

毎週日曜深夜に関西の朝日放送でやっている「Dead Zone」ですが、8月の26日まで放送はありません。何故かは不明ですが放送しないようです。夏の終わりの乾いた風が吹く頃やね。。。

ところで話は変わり、今私は三菱ジープに乗ってますが、以前はジムニーのSJ30なんてのにも乗ってました。タニグチのチャンバーとか付けてました。遠出は大変な車でしたが楽しい車でしたね。また機会があればセカンドカーとして持てるなら乗りたいです。

で、もし今の車を乗り換えるとするなら、というかやはり乗り換えなきゃいけない場合の事もちょっと考えてはいるんですけどね、それは実用性とか色んな事で。でもやっぱりハイエースとかキャラバンなどのワンボックスで程度がそこそこ良くて安めの中古車というのはそう簡単には見つからないです。

まぁ荷物を積むとかディーゼルエンジンじゃなくてもいいとして、単純に中古車として欲しい車は何かと考えると、日産のY31セドリック(グロリア)のセダンが浮かんできます。色は白か銀色で。エンジンは2000ccでいいけど3ナンバーボディで、ホイールは銀色の鉄ホイールのままでいいです。携帯電話は持たないけどドコモアンテナだけリヤトランクに付けて、フェンダーミラーで、助手席側の死角を減らす為にも助手席側Aピラー部分に補助ミラーを付けておきたいな。

って、これって覆面パトカー仕様になってしまう訳ですけども(笑)。別に私は警察マニアでもないし、パトカーに乗りたいとも思わない。実は映画の撮影で使う偽パトカーを運転した事はありますけどね。ちゃんとフロントガラスの所に「劇用車」と表示して走るんですよ。まぁそれはいいとして、何故今さらY31なのか?90年代はY31の覆面パトカーが全盛期でした。最近はあまり見なくなってるような気もしますけど。去年運転免許試験場に行った時に外の喫煙スペースでタバコを吸ってたのですが、たまたま目の前にY31の覆面パトカーらしき車が駐車してあったのです。やっぱり斜め後ろから見るあの車はカッコいい。ただのセダンと言ってしまえばそうなんですが、何故かカッコ良く見える。頑丈そうな作り、そして無駄のないデザイン、そこら辺りに私の琴線に触れる何かがあるのだろうか。。。

そしてなんとなくヤフオクでY31のセダンって出てないかな?と見てみると意外と出てる。しかも「覆面仕様」とか書いて(笑)。でも本物の装備付けてないですよ。それすれば法律に触れますし。あくまで覆面風でしょうけどね。

そしてネットでも検索してみると、これまた結構お好きな方もおられるんですね。しかし警察にも目を付けられたりする部分もあるようですが(苦笑)。なんというかそういう話を聞くと、ちょっと乗ってみたい気もするなぁ。もちろん法律は遵守してね。

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