2008年12月25日 (木)

クリスマス相場ですね

さて金融不安だろうが不況だろうが、やはりクリスマスなんでしょうね。特に欧米は。

為替相場もすっかりクリスマスの閑散とした相場になってるようです。でも逆にこの時期は突然値が激しく動いたりしますし、その意味でも危険です。まして今年最後に一大勝負を賭けようとする投機筋などいるかも知れませんし。

もう言わずもがなですが、今年に関しては歴史に残る年となるんでしょうね。ドル円相場も1ドル90円を割り込んだし、まだ底を打ったとも思えない状況です。一時期高金利通貨として人気のあった豪ドルやニュージーランドドル、そして南アフリカランドなど新興国などの通貨も下落しましたし、金利も下がりましたね。

一年前の今頃に、イギリスポンドが1ポンド130円台を付けるなんて想像もしてませんでした。でもそれが相場なんでしょう。「山高ければ谷深し」。

そして、この「FX」カテゴリーですが、ここ最近は半年に一度も書き込んでませんでした。それは私自身が退場する事になったとかいう話ではなく、単に証拠金取引自体をしてませんでした。一応ニュースやチャートは日々チェックしてましたけど、あまり熱心ではありませんでした。

まぁ色んな理由もあるのですけど、どうも冷めてしまったのです。でもまたチャンスがあれば取引したいなぁとは思ってますので、口座は残しておきますけどね。

という事で、とりあえずは今回の記事をもって、この「FX」カテゴリーに関しては最後の記事とします。もともと有益な情報もあまり書けませんでしたし、トレード日記を報告するでもなかったのですが、なにか情報提供なり情報交換なり、業者に対する意見など書けたらなぁ。と思ってたのですが、しばらくはそういう事を書く機会もなさそうなので。

そして、このカテゴリーの締めとして最後の一言、

「業者選びとかに悩まなくて、相場だけに集中出来る環境になればいいですね。」

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2008年3月17日 (月)

久しぶりの100円割れ

毎度書いてますが、久々のFXカテゴリの書き込みです。一応今でもチャートとか経済情報のチェックはしてますが、取引はほとんどしてません。

さてドル円のレートが12年何か月ぶりかの1ドル100円割れなどとニュースで言ってますね。旅心が芽生えてくるレートでもあります。個人投資家のは人で逆の意味で樹海とかに旅心が芽生えてる方もおられるかも知れませんが、それは絶対ダメですよ。

ところで私がFX始めたのは、95年の出来事がきっかけでそれ以来ずっと為替相場というのに興味がありましたんでね。思い起こすと95年には1月の阪神大震災、3月の地下鉄サリン事件という非常に大きな事件、ニュースがあった年です。命の尊さとか人生というのを考えさせられましたし、仕事もやめてしばらく友達のいるニューヨークに旅立ったのが4月17日でした。そして二日後の19日に史上最安値の79円75銭となる訳です。

その時ドルが非常に安く買えたので喜んでましたし、車も売り払ってお金作って全財産をトラベラーズ・チェックでドルを買いました。まだその頃は証拠金取引はないですし、外貨預金というのはあったのかどうかさえ知りません。ドルを買うのはトラベラーズ・チェックかさらにレートの悪いキャッシュの選択肢しか知りませんでした。

アメリカでは1ドルが80円ぐらいの感覚なんで、何を買っても2割引気分でしたけど、結局物価の安さに喜んで無駄遣いしてしまいましたけどね。まぁ逆に数年前アメリカに行った時は1ドルで120円ぐらいでしたし、その時などはケチケチ旅行でしたけどね。結局はどこかで釣り合ってしまうんでしょうかね。。。

そして95年の時は無駄使いしたと言っても、それ以上にトラベラーズ・チェックも残ってましたし、また海外行くだろうと手元に置いておいたのですが、結局1年半後の1ドル110円ぐらいの時に換金しました。その時の儲けが忘れられない(笑)。こんな事で儲かるのか!と。

だから今外貨預金などでしていて100円割ってしまった!と焦ってる方もおられるかも知れませんが、別に数年単位で運用するのならば、また円安になるまで気長に待ってればいいと思います。あくまで生活資金ではない余剰金での運用であるならば。

ただレバレッジをかける証拠金取引ではまったく別の話となりますからね。先週末の引き際のレートを見てると、予想以上に下落のスピードが速いですね。今回の100円割れでもこの10年以上は何度も跳ね返ったラインでしたが、それをいとも簡単に破ってますし。

まぁしかしどこまで下落するのか?と想像する事は無意味ですし出来ません。たださらに下落すると日銀の介入も現実味を帯びてくるでしょうし、その時の値動き、そして実際に介入した時の値動き、それが絶好の戻り売り場の提供にしかならないのであれば相当下落してしまう可能性もあるかも知れませんね。

95年の時はまさにそうでして、連日テレビニュースでも大きく為替相場の事を取り上げ、日銀も介入してましたけど、まったく下げ止まらない。連日のように史上最安値を更新していくのに驚いてました。なんか今回は久々にその時のスピード感を見れそうな気もする。

まぁでも95年の時は約2年後の97年には125円を超えるまで円安が進んだんですけどね。その頃に比べれば値動きというのも大人しいとは思いますし、経済情勢とか市場規模や市場に参加してる人達も違いますからね。予想なんて無意味ですし、また怒涛の円安になるだろうというような期待感を持つ事も証拠金取引をしてる者には無意味だと思います。

そしてわかってるけど自分はその期待感を持ってしまうので、最近は証拠金取引してないのです。資金効率とか取引手法とか考えると、そういった考えを省かないとダメだと思うし、例えば損切りでも冷静にビシビシと出来ないとダメだと思いますからね。

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2007年12月 9日 (日)

今年も残り三週間

あっという間に一年が過ぎて行きます。年々早くなります。恐ろしい。。。

街はすっかりクリスマスムードですけどね。私は一足早くクリスマスプレゼントを貰えるようです。某サイトの川柳コンテストで最優秀賞を獲得したのであの「Wii」が贈呈されるとか。。。しかしWiiって別に欲しくなかったのですけどね。一人でやっても虚しそうですし。。。

今さらながらプレステ2でも買おうかな。グランツーリスモってのをやってみたいと思いますし、どちらにしろDVDプレーヤーだけでもいい加減欲しいので。さらに小型化されたプレステ2が発売されてるようですが、定価で16000円ぐらいですかね?ゲームも出来る事を考えたら結構お得な値段ですね。プレステ3はもっと高機能なんでしょうが、持ってるのは所詮ブラウン管のテレビですし、値段的にも安くはないのでまだいいかな。まぁ別にそんなにゲーム好きでもないし、未だに初代ファミコン持ってたりして、年に一度ぐらい当時のソフトで遊んでしまうようなレベルです。初代プレステのゲームをしても凄い高画質だと驚くでしょう(笑)。

さて、巷では外為証拠金業者の業務停止処分などが流行ってます。まぁそんなもの流行らないで欲しいんですけどね。しかし分別管理してるとか言いながらそれを運転資金に充てていたり、金融商品取引法などの法令さえ遵守出来ないのならやはり信用は失うでしょう。処分されたり話題になってるのは大手ではないのですが、でも決して他人事とは思わずに自分自身も情報をよく見極めて対処したいなと思います。

でも嘘付かれたらどうしようもないですわね。まして昨今ではネットトレードが主流なんで、逆にその会社の営業員などと電話ででも触れ合う機会もなどもないし、どういう接客態度であるとかさえわからないです。

そういや証拠金業者の話ではないですけど、スターツとか名乗る業者から金融商品の勧誘の電話があったのですが、ちょっとその勧誘に関する部分を突っ込むとガチャ切りされました。しかもその後無言電話の嵐でした。久々に出合ったキチガイ業者でしたね。さすがに警察に相談しようかなと思うぐらいでしたし。まぁ金融庁には報告しておきましたけど。

まぁ今どき勧誘の電話をして来るような業者は時代遅れどころか、すでに終わってると言わざるを得ないですね。

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2007年8月17日 (金)

真夏の暴落

しかし暑いですね。もう飽きるぐらい猛暑猛暑ってニュースでも言ってるんですが、昨日も京都市内で最高気温がこの夏最高の38.6度まで上がったようです。昼間はジープに乗る気なんて全くしません。まだ自転車で炎天下の中走ってる方が涼しいし。しかし日が暮れてからジープに乗っても暑いです。さすがにこの暑さは酷いなと思う。

しかしこの暑さの中、冷や汗流してる人も少なくないんじゃないかな、、、外国為替市場が大変な事になってます。昨日の夕方以降の下げは単なる調整とか下落ではなく、暴落ですね。久々に見る歴史的な暴落になるんじゃないだろうか?それは98年の秋の大暴落のように。

ドル円も一気に111円台まで行きました。終値ベースでは114円手前でしたけど、夏休み明けの実需売りやこの下げによる個人投資家のマージンコールなどでまだまだ下げそうな気もします。一部では110円割れの可能性も想定してるようですね。

短期金融市場も荒れて、各国中央銀行の資金供給など行われてるので、スワップポイントにも影響が出てます。

一ヶ月前を考えればだいぶ値頃感も出てきたのですが、でも怖いですね。アメリカのサブプライム・ローン問題がかなり根深そうで、余波がどこまで広がるのかなんて全く想像も出来ないです。個人投資家はその波に乗るしかないのでしょうけどね。でも怖けりゃ波の乗らなくてもいいのが(相場を休む)これまた個人投資家の利点です。市場が冷静さを取り戻してから波に乗りたいです。でもその時には出遅れてしまうんですけどね(苦笑)。

まぁこれから海外旅行行く人で、まだ両替してないって人はちょっと得した気分になるかな。でもこの盆休みに海外行って帰って来て、余った外貨を両替しようとレートを見てびっくりする人も少なくないでしょうね。だからこそ、FX取引などでヘッジしてても面白いと思うんですけどね。証拠金取引はレバレッジかけられるけど、別にレバレッジかけずに小額の取引しても良い訳ですし。大きく儲けずとも損や損した気分にならないような取引しておくのも、これまた日々のストレスからの解放にもなりますしね。

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2007年8月 5日 (日)

FXブームだけど

かなり久々のFXカテゴリでの書き込みです。。。

世間では結構FXの認知度も上がり、主婦の間でもブームとなってるようですね。女性週刊誌レベルでも取り上げられたり、やはり高額な脱税をした主婦などがニュースになった事が拍車をかけたのでしょう。

業者によっては高いレバレッジをかけられるので、少ない元手でも儲ける可能性があるので、高収益を狙うなら株取引よりもFXの方が魅力はあると思います。しかし高レバレッジで儲かるというのは、同じぐらい損をする可能性もある訳です。ここ最近の米国株安などが引き金の円高になっている状況で、初心者の人達はどう対応しておられるのでしょうか?追加入金ブームになってないでしょうね(苦笑)。まだ追加できるお金があるならいいですけどね。

最近はFXの事は書いてませんでしたが、私も一応ぼちぼちとはやっております。ほとんど取引はしてないけど、一応日々ニュースとチャートは眺めてます。でもこの円安では手を出せなかったのです。最近の円高でもまだ豪ドル円は100円を超えてるレベルだし。でも初心者の人だとスワップポイントも付くし、ドル円、クロス円に関しては買いから入る人がほとんどでしょうし、そこからさらに円安になりそういう人達が儲かる相場でもありました。

まぁ私は買えませんでしたが、別に後悔もそんなにしてません。また下がったら買えばいいと思ってるので。

そして相場の値動きと同時に気になる事もあります。それはやはり業者リスクです。2年前に法律変わって、悪質な業者はある程度は淘汰されましたが、昨今のブームもあり新規参入してくる業者も増えてます。そして目先の手数料やスプレッドなどは非常に低く魅力的でもあるのですが、結局は肝心な時にサーバートラブルとか、約定出来ないとか、電話さえ出ないとかいうトラブルも多発してるようですね。

外国為替取引というのは、市場間取引ではなくインターバンクというある意味形のない場所での相対取引でもあるので、業者によって取り扱い通貨やスプレッドも違うし、スワップポイントも違うし、24時間取引といいつつ24時間じゃない業者もあるし、それプラス手数料も様々ですし、業者選びというのは意外と難しいです。信用高いから証券会社系がいいだろうと思うと、某大手ネット証券なんて、スワップポイントでボッタくってますからね。逆にFXに関しては証券会社系というのはあまり条件の良い業者はないでしょう。そしてFX専業業者だから信用出来ないとかいうのは関係ないです。ホームページに載せてる開示情報だけ見ても、証券会社よりも情報開示してる業者は少なくないですよ。

まぁでもまだ過渡期なんでしょうね。ネット専業証券会社でもちらちらと合併の話も出てるようですし、コストダウンも一巡すれば業者間の生き残り競争となるのでしょう。そしてその波はFX業者にも来るのでしょうかね。

でもそんな業者リスクなんか考えないで、純粋に相場に向き合える環境になればいいんですけどね。潰れようが潰れまいが預けたお金は必ず返ってくる。手数料は業者のサービスによって色々あるだろうけど、その人が必要とする情報などによって選べればいいだけだと思うんですけど。

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2007年3月 6日 (火)

堕ちるナイフだね

堕ちるナイフだね~ 相場って奴わぁ~♪

先週から続いてる世界全面株安と円高相場は今週になってもまだ荒れ模様ですね。日本時間5日午前から夕方にかけてポンド円が500pips以上下落しました。私は持ってませんでしたが、チャート見ただけでも絶句しましたよ。ちょっと吐き気さえした。それを考えると今クロス円を買い持ちしてる人は大変でしょうね。各FX業者にも急遽入金する人が増えてるようで事務処理が追いついてないようです。

先週はまだ日本時間には円売りしてましたが、週明けて月曜日の日本時間の下落は日本の投資家の投売り、ロスカットでしょうね。ついにそうなったか、、、

そしてニューヨーク時間になって多少は円買いは落ち着いてるようですが、でも先週は下落しなかった原油、金も大きく下がってきてるようです。商品相場まで大幅下落しだすとどうなるのだろう?世界的なお金の流れが変わる潮目かも知れませんね。

つい堕ちるナイフを掴みたくなるのですが、ここはグッと我慢しておいた方が良さそうです。

それはそうと、今年からアメリカのサマータイム開始が「包括エネルギー法案」の可決により、適用期間が1ヶ月早まり3月の第2日曜日からとなるようです。でも欧州は以前のままなので4月から。そしてオセアニアは逆にサマータイム終了。あぁややこしい(苦笑)。

サマータイムで思い出すのは、私がオーストラリア住んでいた時に始めて経験したのですが、制度上ではサマータイムの終了を夜中の2時ぐらいにしたのかな、、、そしてその日の朝、私はデートの予定をしてました。その女性とは始めてのデート。もちろん心はウキウキしてます。サマータイムの事なんて頭になかったですね。朝の9時にタウンホールの階段の所で待ち合わせしたと思うのですが、その時間に行ったけど、普段の朝の9時にしてはやたら人が少ない。そして相手も来ない。。。その時始めてサマータイムじゃなくなったんだ!と気付いたのです。そして相手の女性は通常の9時に来ました。待っている1時間というのはなんとも言えない気分でしたね。1時間分余計にドキドキ感を味わうのは心臓には良くないなぁと思った記憶があります。

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2007年2月22日 (木)

たかが0.5%

日銀やっと利上げしましたね。先月は政府に屈して利上げせず、そして国際金融市場からの信用も失墜してしました。もはや日本の中央銀行は先進国レベルではないという声も聞かれました。

さすがに市場評価を気にしてか今月はエセ右翼の中川幹事長も静かにしてましたが、でも利上げ後の福井のじいさんの会見もどうなんでしょう?「金利水準はゆっくり調整していく。」としばらくは利上げしない事を示唆した訳ですし、やはりその後は結局安心して円売りとなってるようです。ユーロ円も史上最高値になってますし。

結局は絶好の押し目の機会になっただけですね。まぁ私は何もポジションを持てなかった訳ですが。私にはわかっていても付いて行けない展開でした。それにもう少しはさらに円高になるか、円高になってる時間が長ければなぁ。豪ドル円もせめて93円台midレベルまで下がって欲しかった(笑)。

それにしても金利を上げたと言っても、所詮0.5%の超低金利ですよ。これが2ヶ月に1回ぐらいのペースで最終的に3%ぐらいまで上がっていく段階なら話は別ですが、0.5%になったぐらいで、ウダウダ言ってる経済界も何だろうか?この程度の金利で折れてしまうような好況なんて偽物でしょう。

それに今都心部で起こっている局地的バブルをさっさと退治してもらいたい。一般市民の住宅ローンなどの借り入れ金利が上がるので家計が圧迫されると言ってますが、不動産バブルの方が家計を圧迫してますよ。賃金はなかなか上昇しない中で不動産価格の高騰、賃貸相場の高止まり、これらのコストが結局は家計を圧迫する。そしてそのコストは決して小さい額ではない。

銀行預金の金利が上がるのは喜ばしい事でしょうが、でもそれもメガバンクの普通預金金利が0.1%が0.2%になるぐらいでしょ。それの何が嬉しいのか。

で、ちょっと話変わりますけど、みずほ銀行のサイト見てたのですが、生体認証機能紹介のページの写真の鈴木京香は、何故にこんな顔がパンパンなのだろう?

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2006年12月22日 (金)

クリスマス相場

FXのカテゴリー書くの久々です。。。

もうすっかりクリスマス相場って感じですけどね。全然取引もしてないし、この年末年始はポジション持たずに年越ししようと思ってます。

ところで、今さら外コムに新規口座開いてみましたが、確かに情報面とかチャートとか充実してますが、ドル円、ユーロドル、クロス円がらみしかないんですよね。まぁそれで充分の人もいるのでしょうが、やっぱりドルストレートでチャート見たいので、結局外コムはあまり使わないです。でも今回はイーバンク経由で開設するとイーバンクカード作成無料と、1万通貨取引すれば5000円もらえるらしいので、とりあえず1回ぐらい取引してみます。

セントラル短資もここに来て情報面の充実や、顧客サービス面など色々してますね、クラブオフ会員とか。そしてデイトレード手数料も来年以降も完全無料化で継続するようですし、ランド円の手数料も1万通貨辺り片道50円も継続するようですね。しかし肝心の通常手数料を値下げして欲しい、、、と思ってる方々も少なくないと思うんですけどね。

さて、来年からソニー銀行も証拠金取引に参入するというニュースもありましたし、ソニー銀行には期待もしてますが、どういった通貨ペア、手数料で参入するのでしょうか?今の外貨預金だけのサービスでもチャートや情報面はスピード感はないけど、決して悪くはない使い勝手だと思いますし、それがFXではどう対応するのか楽しみです。

来年はFXにどれぐらい時間が割けるのかわかりませんし、自ら退場する可能性もありますが、ぼちぼちとマッタリ戦法で行きたいなぁとは思ってるんですけどね。スワップ生活でもしたいですが、でも昨今の円全面安状態では手が出せません。しかしそれでも円売ってた人が今年は勝ちでしたね。

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2006年11月28日 (火)

腐れ業界にチャンスあり?

ここ最近、大手証券会社の商品取引への業務拡大がニュースになってますね。

今の商品取引業界って、相変わらず電話や訪問によるしつこいだけでなく違法性のある営業をやってます。私もついこの前カネツによるしつこい電話勧誘に腹を立ててましたが。

まぁ頭が元々悪いし、新しい営業スタイルを確立も出来ない人間が多いんでしょうね。一方の外国為替証拠金取引専業の会社などは、ネットトレードに特化して、バーチャル口座を作って、取引環境とサービスを擬似体験してもらって選んでもらおうと頑張ってる所も多いし、電話勧誘なんてやってる会社もほとんどないようです。逆に電話勧誘によるイメージダウンと人件費コストって無駄でしょうしね。

商品取引に関しては、業界さえまともならトレードしてみたい部分もあります。原油や金などは為替取引とも非常に大きく関連してますし、これからやはり各種資源問題で、商品市場も気になる部分もあります。

しかし私が常々思っていたのは、個人など相手にしないで、何故運送会社とか農家とかに営業しないのか?と思ってました。運送会社も原油価格が上がって、燃料代が大変ですわ。とかニュースでもよく言ってますが、もうある程度の採算ラインを超えそうなら、原油取引などでヘッジしてしまうとか、農家でも例えばとうもろこしの値段が上がってるようだ!作るぞ!って作ったとして、例えば収穫前からとうもろこし相場が暴落しだしたとします。その時、価格暴落による損失を抑えるような形のなにかを提供するとか、それは取引会社の信用ある営業スタイルで、専門家ならではの各種運用スタイルを提供すれば需要はあると思うんですけどね。

それは客の金を毟り取る事しか考えてない会社にはとても出来ないでしょう。

でも決して私は運送会社や農家の人に商品取引をお勧めしてる訳ではございません。あくまで一つの選択肢としてあってもいいのではないか?と思うのです。大きくも儲からないけど、大きくも損もしない。手数料分ぐらいの出費で、後は価格情勢によるストレスから解放されて、会社の経営、農家の運営に専念出来る手段があってもいいのではないか?と思います。

それと、この手の記事書くとトラックバックスパムが来るので、この記事はトラックバック受け付けません。

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2006年9月29日 (金)

手数料無料というサービス

セントラル短資が25日の月曜日からデイトレードに関しては往復手数料無料のサービスを始めましたが、、、

結局指標時にスプレッド広げてますやん。米国の耐久財受注とかみたいな大した指標でもない時でさえ。以前はFOMCや雇用統計の時ぐらいでしたけどね。

だから逆にデイトレは無料じゃなくていいから通常のトレードの手数料を無料か格安にしてくれる方がセントラル短資の今までの顧客のニーズには合うのかも知れませんね。まぁまだ始まって1週間ですし、私自身も成行注文はまだ出してないので今後どうなるのか?もう少し見守っていきますが。

さて話は変わって、定期的に日本デリックスで検索してくる人がいるようなので、あえて書いておきます。あくまで私の体験した事ですけど。

去年の夏に原油オプション取引の勧誘電話があって、その時すでに平成17年7月1日付けで改正金融先物取引法が施行されてましたので、電話による勧誘は違法じゃないのか?と電話の担当者に言ったところ、「勧誘ではなく案内の電話でございます。」などと抜かしやがったので、あぁこの会社終わってるわ、、、と取り合わなかったのですが、また1年後の今年の7月頃に勧誘の電話がありまして、その時は「為替証拠金取引で業務停止なるような組織と一体なにの関わりを持てというのだ?」と言ったら、「すいません!失礼しました!」と言って向こう側から電話を切りました。

しかし今この時代に電話で勧誘している会社って大丈夫なんだろうか?

ちなみに私に未公開株買いませんか?って電話勧誘してきた組織の多くは詐欺で逮捕されてるようですよ。別に私は何もしてませんが(笑)。でも組織名、担当者名、電話番号などは常に控えております。

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